日本語3.0

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Facebookページで「いいね」を集める方法


先日、日本語学習者向けのFacebookページを作成した
という記事を書きました。

「Facebookで日本語ページを作りました。」
http://hayato55.com/article/185076958.html?1544429928


ページは以下のようなもので動画やGoogleフォームで
独学で日本語を勉強できるものにしています。

「Nihongo 3.0」
https://www.facebook.com/Nihongo-30-1097693627056513/

ありがたいことに2週間で350以上の「いいね」がつきました。


これでアクセスを集めれば何とか収益の柱は確保できそうだと
ちょっとばかり安堵しております。


知名度も全くないゼロからスタートした割にはいいペースだと自負しています。

何年もFacebookページをやっていて数百件しか「いいね」が
つかないページもありますからね。


今日はゼロの状態から2週間でどうやって350件以上の「いいね」を
集めることができたのかをお話しします。


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「ほしい物リスト」
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1、質の良いコンテンツを作る。

当たり前ですがある程度質の高いものや興味をそそるものでなければ
拡散されません。


タイムラインにアップしたら自然に2〜3件シェアされるような
投稿内容が望ましいと思います。


もちろん最初から完璧なものを作るのは難しいので、こだわりすぎて
更新が滞るのはまずいのですが、更新頻度を落とさない程度の質を保ち
少しずつ改善していくのが望ましいでしょう。


2、Facebookグループでシェアする

とはいえいくらコンテンツの質が高くても自分の友達や
フォロワーさんがコンテンツに興味を持っているかどうかわかりません。


興味がない人たちにシェアするも全く反応がなく
モチベーションがどんどん下がってしまうということになりかねません。


そこでFacebookにはグループという同じ趣味趣向の人が
集まっている場所があります。


以下のようなところです。

スクリーンショット 2018-12-11 09.58.55.png

Facebookグループにはサッカーが好きな人、車が好きな人が
それぞれ集まっているため、自分が作ったコンテンツの属性に合わせた
グループでシェアすれば多くのアクセスが見込めます。


僕は日本語の授業を作っているので以下のグループでシェアしてもらっています。

日本語コミュニティ
https://www.facebook.com/groups/The.Nihongo.Learning.Community/

Learn Japanese Online - BondLingo Community
https://www.facebook.com/groups/bondcommunity/


毎回宣伝するだけでは反感を持たれるかもしれないので、
出来るだけそのコミュニティのためになる情報を提供したり、
コミュニティに貢献するような活動を普段からするといいでしょう。


それにより信頼関係が生まれ、あなたが困った時も
助けてくれる人が現れるはずです。


3、インフルエンサーに直接頼む

これもかなり有効な手段なのですが、Facebookの友達が
多い人にシェアしてもらえるように直接頼むことです。


何千人という友達がいる人がシェアしてくれたり、
数万PVを誇るFacebookページの管理人がシェアしてくれたりすると
それだけで多くの人が自分のページをフォローしてくれます。


僕の場合は友達がほとんど外国人で学生もかなり多いので
かなり属性がマッチしています。


友達が多い学生に直に頼んでみると快くシェアしてくれました。


ただし、これも日頃から信頼関係を築いていないと
いきなり頼んでもシェアしてくれません。


そのためにいい授業、有益な情報発信を心がけなければなりません。



さて、以上Facebookページで「いいね」を増やす方法について述べました。


収入が少ないと言われる日本語教師ですが自分のメディアを持って
情報発信を続けて人を集めていれば必ず収入に結びつき、
自分の力で道が拓けます。


ぜひ行動に移していただければと思います。


それでは!


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2018.12.07 | コメント(0)

若さは財産の理由 〜若い方が資金調達に成功しやすい!?〜


この間、島田紳助さんが若い芸人たちを前に
講義をしている動画を見ました。


努力と才能の話やお笑いテキストの作り方、ライバルの分析など
どれも興味深いものばかりでしたが、中でも次の言葉が印象的でした。


「今君らの年に戻れるなら10億円払っても惜しくないと思うわ」


ビートたけしも同じようなことを言っており、
若いことの価値を解いています。


何もかも手に入れた大スターがそれほど価値を感じるほど
若いということはそれだけで無限の価値があるのです。


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まず年配者よりも寿命が長いため、多くのチャンスがあります。


何かを初めて失敗してもいくらでもやり直しが効くし、
無計画でも「若くて元気があるから」という理由だけで
スポンサーになってくれる人もいます。


なぜなら
若者であれば事業に失敗しても働いて返すことができるからです。


僕も実際、最初に起業した時公庫に資金調達をお願いしましたが、
手持ち資金は全くありませんでした。


金融機関に資金調達をお願いするときは事業計画や
経費が本当にかかるのかなど根拠を示すことも大事なのですが、
金融機関からすると最大の懸念事項は「お金を返してくれるか否か」です。


そこで若者であれば
「失敗したら働いて返します!」
そう言って相手の懸念を払拭することができるのです。

実際、それですぐに融資を引き出せました。


これが50歳以上の年配の方であれば働いて返すことが難しいため
そう簡単にことは進みません。


銀行は今、低金利でありお金が余っている状態で銀行は
貸出先を見つけたい状態なのです。


したがって以前よりも数段、資金調達しやすい状況です。


まさに行動しないだけ損なのです。

若い方には尻込みせずどんどんチャレンジしてほしいと思います。


それでは!



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2018.12.06 | コメント(0)

先進国で一番勉強しない日本人  〜勉強しなければ社会の底辺に甘んじる理由〜


突然ですが、皆さんは勉強していますか?


ちょっと前の話ですがNewspicksでこんな記事が出ました。

「先進国一、勉強しない日本の会社員に明日はあるのか?」
https://newspicks.com/news/2647674/

25歳以降の高等学校への入学者の割合を調べたものです。

スクリーンショット 2018-12-07 17.25.36.png
スクリーンショット 2018-12-07 17.25.46.png


他の先進国に比べて大きく遅れをとっています。

まあ、「高等学校に入る=勉強する」ではないのですが、
日本人が勉強しないというデータは様々なデータが示しています。


「日本人の知的好奇心は20歳ですでに老いている」
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/02/20-12.php


社会人と言われていますが、
大学生の段階から勉強しないというデータもあります。

https://toyokeizai.net/articles/-/13540

僕も大学の時、日本人の大学生の授業街の勉強時間は
20分かそこらというデータを大学の先生に見せられた記憶があります。

欧米圏から来た留学生が

「日本の大学は遊んでて単位がもらえるから楽勝だよ。
 だから日本に来たんだ」

と言っていてがっかりした記憶があります。


皆さんも日本人の不勉強ぶりは
どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。


僕は日本人の不勉強ぶりこそが
日本衰退を招いている主因だと考えております。


なぜなら今の時代に勉強しないということは即没落を意味するからです。


理由を説明します。


昔は不勉強でも高度経済成長が雇用を生み出していたため、
就職できました。


就職した後も年功序列で能力がなくても出世、昇給していました。


そうやってレールに乗るために何も考えずに学校に通い、
出席と単位を取って卒業すれば安定した人生が送れたのです。


しかし、今はそうじゃありません。

高度経済成長のおかげで国内のモノやサービスが飽和し、
企業間による価格競争が起きています。


その結果賃金が押し下げられるか、リストラ、もしくは
長時間労働で補う形になりました。


長時間労働の結果、日本人は勉強できなくなったのだと考えられます。


また、勉強したところで昇給に結びつかないという
動機付けの問題もあるかもしれませんし、

資本集約型の産業で大成功したため、人を人材ではなく
労働者として扱う機運が定着してしまったのかもしれません。


しかし、今はクリエイティブ資本型の時代です。


つまり勉強したことがすぐに結果に結びつくのです。


具体的には自分が学んだことをブログやSNSを通じて発信しフォロワーを増やす、
プログラミングを学びアプリ開発をしてリリースする、
動画編集技術を学んでYoutubeで発信する、

と言ったことが挙げられます。


勉強と言っても学校でやるような数学などでなくても結構です。


写真の勉強や編集を学んでinstagramやPIXTAで発信してもいいのです。

自分の好きな勉強をすることで収入を増やせるチャンスがあります。


特に今は変化が激しい時代なので意識的に学ばなければ
新しい便利なことが吸収できず、大きく遅れを取るでしょう。


勉強しないことがいかにもったいないか分かったと思います。

毎日学び、進化しましょう。

それでは!


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2018.12.05 | コメント(0)
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