Q:「きれい」はなんで「な形容詞」ですか? 〜「い」がつく「な形容詞」の見分け方について〜|日本語3.0

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Q:「きれい」はなんで「な形容詞」ですか? 〜「い」がつく「な形容詞」の見分け方について〜

Q:「きれい」はなんで「な形容詞」ですか?

A:日本教育に携わっている人は一度はこんな質問をされたことがあると思います。それが「きれい」は「い」で終わるのになんで「な形容詞」なの? 何で? どうやって見分ければいいの?

他にも語尾が「い」で終わるのに「な形容詞」に分類される形容詞は「有名、得意、嫌い、最低」などがあります。

学習者を混乱させないためには「い」で終わっても「な形容詞」であると判別させればいいのですが、規則性はあります。


すなわち「きれい」は「kire-」と発音し、「有名」「最低」はそれぞれ「yu-me-」「saite-」など発音がe-で終わります。

つまり、表記が「い」で終わる「な形容詞」でも発音が「e(エ)」で終わる形容詞は「な形容詞」であると言うことです。

もちろん、「得意」「嫌い」などの例外もあるのですが、発音が「e-」で終わる「形容詞」は「な形容詞」であるとは言えそうです。

2022.04.30 | コメント(0)
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