持続化給付金を申請してきた 〜収受印がない場合の対処法〜|日本語3.0

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持続化給付金を申請してきた 〜収受印がない場合の対処法〜


昨日、持続化給付金の申請に行ってきました。

持続化給付金とは法人や個人事業主対象の補助金で一月でも前年度(2019年)の売り上げが半減してれば法人は最大200万円、個人事業主は最大100万円補償を受けることができます。

例えば前年度の売り上げが1月100万円、2月150万円、3月120万円 だったとして

今年の売り上げが1月80万円、2月90万円、3月60万円 だったとしたら3月分の売り上げが前年度より半分になっています。

したがってこの場合は補助金を受ける対象となります。

なお、補助金なので返済義務はありませんし、前年度との比較なので今年開業した人は残念ながら受け取ることができません。

必要書類は以下です。

・運転免許証
・帳簿(エクセルで作ったものも可)
・確定申告書

まあ、詳しい要件は税理士Youtuberさんの動画の方が詳しいので、必要な方はご参照ください。

持続化給付金を税理士が徹底解説!4月以降もOK?期限は?売上証明書類は?副業もいいの?etc.【4月9日撮影/現時点での完全版/18の疑問に回答】
https://www.youtube.com/watch?v=ffR_CTZ036c

持続化給付金の続報が入りました!【判定月は4月以降でもOK・申請はオンラインで】
https://www.youtube.com/watch?v=eBMO2jbprGk&t=403s

個人事業主やフリーランスに最大100万円・中小企業に最大200万円!『持続化給付金』とは!?
https://www.youtube.com/watch?v=a4B-523M_EA


幸か不幸かコロナショックで収入源が一つ飛んだ僕も対象になったので申請してみました。

すぐ分かる!『持続化給付金』申請・入力・エラー回避の方法
https://www.youtube.com/watch?v=E08ZszG8hl0&list=LLHC6IbSatSo-gG3RRjuWcdA&index=35&t=0s

上の動画を見て「こりゃ簡単そうだ!」と思って作業に取り掛かったのもつかの間、問題が発生しました。

確定申告書は収受印付きのものでなければならないのですが、僕の申告書には収受印がなかったのです。


収受印をもらうためには3つ方法があり、確定申告をする際直接税務署に赴くか電子申請であれば自動的につくようです。

郵送の場合は確定申告書の控えと返信用封筒を同封して送付することで後日返信用封筒に収受印つきの確定申告書控えが送られてくるそうです。


したがって確定申告を郵便でした場合、控えと返信用封筒を送らなかった人は収受員は押されていません。

結構よくあることらしいのですが、残念ながら後から控えに収受印を押してもらうことはできません。


しかし、がっかりすることはありません。

収受印がなくても納税証明書があれば持続化給付金に申請できます。

納税証明書とはその名の通りあなたが納税したことを証明する文書で確定申告をしていれば誰でも税務署で見せてもらえます。

あくまで見せてもらえるだけなのでそれを写メし、持続化給付金申請する際にデータで送るという流れになります。

この際収受印の日付が重要になってくるのでそこだけがぼやけないように気をつけましょう。

なお、税務署で納税証明を見せてもらうためには本人確認できる免許証や保険証、パスポートが1点だけあればOKです。


経営は自己責任とはいえ今回のような規模での損害はなかなか想像もつかなくても無理はないと思うので頼れるものには頼って生き残りを図り、コロナ後の再スタートに備えましょう。

それでは!


2020.05.13 | コメント(0)
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