生き残っているYoutuberにグループYoutuberが多い理由|日本語3.0

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生き残っているYoutuberにグループYoutuberが多い理由


先日、吉本の闇営業問題で謹慎していた宮迫博之氏がYoutubeで復帰宣言をしていました。

宮迫博之よりご報告
https://www.youtube.com/watch?v=I1rD4q-BRMQ&t=2s

結構なバッド評価がついていますね。

詐欺グループなんて通常見ただけではわからないので、芸能界を追放されたような形になったのは個人的には気の毒だなと思います。

暴力団事務所があげられた時にテレビに暴力団の組長の顔写真が出ますが、普通の優しいおじいさんのように見えるくらいですからね。

確かに反社からお金をもらったのはまずかったかもしれませんが、お金を受け取ったのが悪いのであればそのイベントが行われたホテルも当然営業停止すべきなのにその辺がちょっと不公平だなと思います。


それでも批判覚悟でYoutubeに挑戦している姿はかっこいいと思いますし、本当に実力があればYoutubeの世界でもまたのし上がれると思います。

Youtuberのヒカルさんやレペゼン地球ともコラボして登録者数も再生回数も伸ばしていますし、幸先はいいように思います。

宮迫さんがYoutubeに来ることで彼のファンもYoutubeに流れてくるし、そのファンを掴むために動いたヒカルさんもレペゼン地球もさすがだと思います。

ここで宮迫さんに絡むことで彼の恩を売っておけば芸能人とのコネができたり、後々優位に立てることでしょう。


さて最近、嵐やGacktさん、ローラ、ロンブーの淳さん、ヒロミさんなど大物芸能人が次々にYoutubeに参戦してきています。

これで彼らのファンだった人たちまでYoutubeに入ってくると考えられるので、ますますYoutubeの配信者は有利になるとは思います。

とは言えこの波に乗ろうと続々とYoutubeで投稿するライバルも増えています。

素人が何も考えないで参戦しても全く歯が立たないでしょう。大物Youtuberも例外ではなく古参のYoutuber出会っても登録者の割に再生回数が全く伴っていない人もいます。


そんな中で昔から生き残ってる人たちにはある共通点があるようです。

ずっとYoutubeを観察している人ならわかるかもしれませんが、ずばりチームYoutuberです。


フィッシャーズやレペゼン地球などは昔からチームですが、最近は個人で発信していた人たちがチームYoutuberになっているケースが多々あります。

有名なところでは先ほど挙げたヒカルさんです。ヒカルさんはもともとピンだったのですが、最近はメンバーと一緒に出ています。

はじめしゃちょーもピンだったのですが、「はじめしゃちょーの畑」というチャンネルで後輩Youtuberと一緒に出ているし、冒険Youtuberのジョーブログ さんも最近はバンド仲間と一緒に出ています。

大阪のはなおチャンネルのはなおさんも大学の後輩や同期と一緒に出ていますし、最近急上昇の常連の格闘家Youtuberの朝倉未来さんもチームYoutuberです。

宮迫さんと同じ吉本興業所属で一昨年Youtubeに参戦したカジサックも最近は家族動画が中心になってきています。

なぜ再生回数を維持しているYoutuberはチームが多いのでしょうか。


それはおそらくチームそれぞれにファンがつくからだと考えられます。


例えば個人でやっているYoutuberが炎上してしまったら、ファンが離れていってしまいます。

ところがレペゼンのようなチームYoutuberはDJ社長以外のメンバーにもファンがついています。

なので、例えDJ社長が何かしでかして嫌われても他のメンバー目当てにレペゼンの動画を見る人はいるのでファンが離れにくいというわけです。


Youtubeは視聴者が増えているとは言え配信者も増えています。

視聴者の取り合いになっているので少しのことでファンが離れないようにするためにはチームになることがリスクヘッジになるのです。


それに気づいた大物Youtuberたちもチームでの活動に切り替えてきているのだと考えられます。

大物でもそれだけ試行錯誤して生存競争をしているんですね。


僕も最近、日本語関係のYoutubeを始めたのでしっかりと先行研究をして手堅く発信していきたいと思います。


それでは!


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2020.02.03 | コメント(0)
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