ソフトバンク法人税ゼロは悪くないっすねー  〜大企業減税は当然〜|日本語3.0

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ソフトバンク法人税ゼロは悪くないっすねー  〜大企業減税は当然〜


いよいよ明日から消費税が10%に引き上げられます。

そういった情勢からか現代ビジネスのこんな記事がヤフーの見出しに上がっていました。

純利益1兆円のソフトバンク「法人税ゼロ」を許していいのか?
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67498

「増税になって庶民は苦しい思いをするのにソフトバンクは法人税を払っておらず、それを政府が黙認するのはけしからん」という内容です。

確かにソフトバンクを始め、アマゾン、グーグルなどの巨大企業は日本にほとんど法人税を払っていません。トヨタもリーマンショック以降赤字が続いていたころ法人税を払っていませんでした。

赤字企業には当然納税義務がありませんからね。
(ソフトバンクも赤字だったように思いますが、正確にはわかりません)

増税前にこんな記事がアクセスを集めるのは当然かもしれません。


巨大企業優遇は日本だけでなく世界的な問題になっていますが、これって本当に問題なのでしょうか。

今日はそれについて話したいと思います。

<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが体感できました。



結論から言うと大企業問題は全く問題なく、むしろ喜ばしいことです。理由は

1、大企業は雇用を支えている。
2、大企業は無料で様々なサービスを生み出している。
3、徴税すると官僚や政治家がお金を使えるようになる。

の3つです。詳しくみていきます。

1、大企業は雇用を支えている。

当たり前ですが大企業は多くの雇用を支えています。大企業優遇は確かに存在しますが、たくさんの雇用を抱えていて従業員やその家族を養っているからこそ大企業として認められ、優遇政策が受けられるのです。

逆に大企業優遇をやめて増税すればタダでも税率の高い日本です。グローバル企業からはすぐに旨味がないと判断され、日本から撤退を始めるでしょう。

そうすれば日本の雇用は大量に失われ、失業者が溢れかえるかもしれません。


2、大企業は無料で様々なサービスを生み出している。

どう言うことかと言うと大企業、特にグーグルやアマゾンなどのグローバル企業は無料、または格安で多くのサービスを提供しています。

そのおかげで私たちはYoutubeやAmazonで無料で動画や映画を見られるし、それどころかYoutubeには自分で動画を投稿してお金を稼ぐこともできるし、Amazonで自ら出品もできます。

それによってYoutuberやブロガーといった新たな職業が生まれ、多くの人が潤いました。


このようにグローバル企業は売り上げた利益で様々な有益なサービスを提供しており、その利益をユーザーにトリクルダウンさせています。


多くの人の主張通り、大企業増税を実現させるとこれと逆のことが起こり得ます。次の項目へうつりましょう。


3、徴税すると官僚や政治家がお金を使えるようになる。

大企業に増税すると徴税されたお金は当然、政治家や官僚が使うようになります。それで本当にいいのでしょうか?

政治家は基本支持基盤を固めるために使います。それによって無駄な公共事業によって道路や駅、かんぽの宿などの箱物ができました。

もちろん長期的な戦略も何もなく票田向けにおこなったものであり数年で採算が取れなくなったり破綻した施設も多くあります。


これらを鑑みると大企業減税がいかに理にかなっているか、大企業から徴税することがいかに馬鹿げているかがわかると思います。


あとよく聞く話としては大企業は従業員や庶民から搾取していると言うことも言われますが、これも間違いです。

年収800万円以下の人は払っている税金よりも受けている公共サービスの費用や社会保障の金額の方が大きいのです。つまり、低所得者層が逆に富裕層が払っている税金に養ってもらっているのです。


大企業、富裕層に減税するのがいかに合理的かがわかったと思いますので、嫉妬に狂って「富裕層は庶民から搾取している」と騒ぐと富裕層は本当に海外移住を始めるかもしれません。現に多くのプチ成功した起業家はみんな海外移住を始めています。

近い将来、日本に残るのは貧乏人とバカだけになってしまうでしょう。


むしろ富裕層や大企業に感謝していけば我々庶民はおこぼれをもらえるので、彼らに感謝していきましょう。


それでは!

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2019.09.30 | コメント(0)
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