『キングダム』 に見る真のリーダー像 〜頑張る人にのみ人はついていく〜|日本語3.0

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『キングダム』 に見る真のリーダー像 〜頑張る人にのみ人はついていく〜


夏も終わりに近づきましたが、引き続き残暑の日差しの暑さが残っています。

夏休みの読書習慣ということで速読をマスターし、
書評記事を量産する魂胆でしたが、なかなか習得できずにいます。

マンガの感想ならなんとかできるんじゃないかと思って
今回はそれについての記事を書きました。

愛読書のうちの一つ「キングダム」です。

キングダムは戦乱の世を収めるために中華統一を目論む秦王、嬴政と
下僕に生まれ将軍を目指す信を主人公にしたマンガです。


そして今回はいよいよ秦王嬴政が中華統一のための第一歩として
宿敵、趙に侵攻した時の話です。

『キングダム 55』


この戦いには信も5千人将として参加していますが、
5千人将といえば将軍の一歩手前の将です。


下僕の身分からたたき上げでスタートした今の信の強さと功績は
計り知れないもので中華でも唯一無二かもしれません。

個人的な強さだけではなく将として一軍を率いての強さがなければ
5千人将に出世などできるはずがありません。


彼と同じ境遇の人はもちろん、彼より恵まれた環境に育った人は
多くいたはずですが志半ばで倒れてしまった人がほとんどです。

信と他のリーダーとの違いは何だったのでしょうか。

以下は今回の趙遠征の前哨戦となった戦さの場面ですが、
これで信の将としての強さの秘密が垣間見れます。

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『キングダム 43』

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この時代、この信のように将が自ら先頭に立って率いる軍は
鬼神のような強さを発揮したということです。


「率いる」というのは文字通り自分が先頭になってみんなを導くということ。

チーム一丸となって大きな成果をあげるためには
まずはリーダーが自ら先頭に立って誰よりも努力して誰よりも工夫して
リスクをとって後からついてきてくれる人に模範を示すべきなのです。


ここでいうリーダーはもちろん企業社長にもプロジェクトリーダーにも教師にも
置き換えられますが、一般の人にも当てはまります。

現在の職場の人間関係や待遇に悩んでいる人は多くいますが、
そういう人は悩んでいるだけで自ら行動に起こしていない人が多いです。


自分で何もせずに安全圏にいて周りに代わってもらうことを望んでいる人には
結局誰もついてきてくれません。


周りに代わって欲しければ自分が率先して動く、
これを忘れないようにしたいものです。

このマンガ、様々な企業社長の方も愛読しているそうですが、
確かに実社会で壁にぶつかった際に切り抜けるためのヒントや勇気をもらえます。


1巻からめっちゃ面白くて、僕は息もつか沼に読み終わりました。

『キングダム 1』


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2019.08.30 | コメント(0)
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