日本語教師はブログよりInstagramを始めるべき理由|日本語3.0

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日本語教師はブログよりInstagramを始めるべき理由


こんにちは。

めっちゃ暑いですがお盆のこの時期をいかがお過ごしでしょうか。

僕はといえば相変わらず朝起きて、ジム行って午後から夜までずっと
日本語動画コンテンツ製作、Facebookページとインスタ投稿と
夜は速読の勉強をしています。

夜深酒をしすぎて寝起きが悪いことが不安材料ですが、
無理のない程度に酒量を減らしていこうと思います。


<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが体感できました。



さて、毎日の積み重ねが実り、
インスタグラムのフォロワー数が1万人を突破しました。

https://www.instagram.com/nihongo_3.0/

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6月末まで2,000人に満たない数でしたが、そこからやり方を変えると
一日200人以上増え、1ヶ月半で8,000人増えました。

今日はここまで継続してきて気づいたことがあるのでシェアしようと思います。

日本語教師の方で自分のノウハウや経験から培った知見をブログやnoteに
記している方も多いと思いますが、収益化を望むならブログをやめて
インスタグラムを始めた方がいいと思ったのです。


その理由について説明します。


1、母数が桁違いに違う。

日本語教師の方の中には自身の経験からブログに教授法や授業法、
文法を説明して投稿している人が多くいます。


それはそれで素晴らしいのですが、残念ながらそれを続けていても
収益化は難しいでしょう。


なぜなら母数が全然違うからです。


どいういうことかというと日本語教師が日本語教師向けにブログを書いたところで、
日本語教師の全体の数なんてたかが知れています。

文化庁の調べでは日本語教師の数は38,000人で、
そのうち58%がボランティアだということです。

https://nsjnl.jp/archives/3116/


それに対して学習者数は国内で21万8000人、全体では360万人いる
ということです。

https://izanau.com/ja/article/view/nihongo-gakusyusya-ranking
(国際交流基金)

しかもこれは主に教育機関の学習者数なので独学者や
これから勉強しようと思っている人はカウントされていません。

潜在顧客はもっと膨大にいると考えられます。


このことから日本語教師向けの情報発信をするよりも日本語学習者向けに
情報発信する方が理にかなっていることがわかります。


2、ブログはオワコン化している

イケハヤさんやマナブさんなども述べていますが、ブログ収益が上がりにくく
なっています。

Googleの仕様が変わったということもありますが、大きな理由は
SNSが台頭し、ブログ読者がそちらの方に流れるようになったからです。


自身を振り返ればわかると思いますが、朝起きて携帯を見るとき
いきなり誰かのブログをチェックするでしょうか。

多くの人はインスタやLINE、ツイッターを見るのではないでしょうか。


このように主戦場はすでにSNSに移り変わっているのです。

3、将来インスタで買い物が完結する

以前、こちらの記事でも書きましたが、Instagramは現在、
インスタの画面で直接買い物ができるようになる機能を開発しています。

Instagram で買い物可能になる 〜Amazonを超える経済圏が出現か?〜
http://hayato55.com/article/185746451.html


なんと画面をタップするだけでその商品が買えるようになる機能が
搭載されるかもしれないのです。

そうなると買い物の主戦場がアマゾンからInstagramに移行することだって
考えられるのです。


今のうちに参入しておくことは日本語教師としてはもちろん、
人生を生きる上で大きなアドバンテージになるでしょう。

どうすればいい?


ではこう言った事実を踏まえて日本語教師はどのように行動していくべき
なのかというとSNSを活用してコンテンツを発信しよう
ということになります。


どのSNSを使えばいいのかということですが、
僕はやはりインスタグラムだと思います。

インスタはイラストや写真など視覚に訴えるメディアで
あるため、言語の壁を越えることができるからです。

一方ツイッターやフェイスブックは言語で情報伝達する媒体であるため、
外国の人は抵抗を覚えます。

また、ツイッターは英語圏では割と影響力があるものの
そのほかの国や地域ではユーザー数は必ずしも多くありません。


インスタでイラストや写真を使ったコンテンツを発信すれば
多様なフォロワーさんがついてきてくれるでしょう。

実際僕のインスタのフォロワーさんもインドネシアが多いですが、
かなり多国籍です。


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また、インスタの人口はとても若く、僕のフォロワーさんの多くは
10代と20代です。


これから社会で活躍する若い人が多くそんな人たちが日本語を学習してくれる
ことは日本語業界の発展という観点から大変有意義です。

フォロワーの増やし方はこちらの過去記事を参考にしていただければ
と思います。

インスタグラムでフォロワーを一日150人増やした方法
http://hayato55.com/article/186198620.html

あと僕もそろそろ参入しようと思いますが、やはりYoutubeが熱いと思います。

5Gになると動画の時代が間違いなく来て、市場も爆発的に増えるため
チャンスしかありません。


特にツイッターでは日本語教師らしき人たちが自分の待遇に対して
不平不満を述べている人たちが多いですが、
はっきり言って生産性ゼロです。


それどころかそんなことを続けていたらそれを見た若い日本語教師が
入ってこなくなり業界に新陳代謝が起きなくなってしまいます。

日本はネット普及率が世界でもトップクラスで、
ネット料金も安く、格安SIMもあります。


そんな状況で収入が低いというのは残念ながらその人の
ITリテラシーの低さが原因です。


何度もこのブログで述べていますが、全体の日本語教師の待遇が
よくなることはあり得ません。


自分で行動を変えなければ何も変わらないのです。


まずは軽い気持ちで投稿してみましょう。

数ヶ月もたつと状況が変わってきますからね。


それでは!

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2019.08.13 | コメント(0)
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