スポーツ界1の天才的頭脳、世界をとった本田圭佑の大戦略と思考法に迫る @ |日本語3.0

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スポーツ界1の天才的頭脳、世界をとった本田圭佑の大戦略と思考法に迫る @ 


今日はサッカー日本代表、本田圭佑選手の誕生日のようです。




みなさん本田選手のことをどう思いますか?

僕は大好きで、モチベーションを上げたいときは
彼の動画を見て気持ちを奮い立たせています。


皆さんもこの記事を読み終わる頃にはきっと好きになっていますよ。

だってかっこいいじゃないですか。

かっこいいというのはイケメンだということもありますが、
何より生き様がかっこいいのです。

「貧困層をなくし、世界平和を実現させたい」

そうインタビューで語り、カンボジアやアフリカにサッカー教室を開き
教育事業や多くの事業にも投資し、実際に行動に移しています。


まさに男子の理想像で僕も足元にでも及ぼうと
毎日少しずつ行動に移しています。


世界の貧困や戦争をなくすなんて人類がなしえなかったようなことに
挑戦していると普通は諦めてしまいます。

いや、最初から目指さないでしょう。


遠い、壮大な目標に向かって頑張れる、
彼の無尽蔵のモチベーションの源泉は一体何なのでしょうか?


彼はインタビューでこう答えています。

「成功を目指すのではなく成長を目指せ」


目標を達成することは大切ですが、結果ばかりにとらわれると
うまくいかなかった時に挫折感を味わい、それが繰り返し続くと
モチベーションが下がってしまいます。


そうではなく昨日に比べて自分が少しでも成長していればよしとする
そうやって適度に自分を許すことがモチベーションを維持する秘訣なのです。


成功はコントロールできませんが成長はコントロールできます。


そして意外かもしれませんが本田選手はとにかく頭がよく、
その一つ一つの行動に意味があります。

おそらく歴代日本代表、いやスポーツ界では一番です。


サッカー選手としての才能はメッシやロナウドに比べると
格段に劣るかもしれませんが、才能がないのに
ACミランというビッグクラブでプレーできたということは
ものすごく考えて試行錯誤をしながら進んできたということです。


世界一になるためにはどう努力すればいいか
常に考えに考えて達成させた彼の頭脳は当然世界一なのです。


逆に才能に頼っているサッカー選手は引退後
他に何もできないため破産したり、失敗する例も多々あります。


「サッカー選手になったのは本田圭佑というネームバリューを上げるため」

本田選手はインタビューでそう述べています。

多くのサッカー選手にとってサッカー=人生ですが、
本田選手にとっては長い人生のうちのほんの序盤で、
今やっていることは全て将来のための布石なのです。


では、ネームバリューを上げるために彼はどのように戦略的に
のしがってきたのか彼の半生を振り返ってみます。


<えごま油>
脳の栄養素であるDHAが豊富に含まれている油です。




海外に移籍する前に彼が金髪した理由は日本代表は黒髪ばかりなので
目立つようにだからです。

すごい選手ならプレーで勝負しろというのも正論ですが、
やはり金髪だと目立ちます。


それが功をそうしたのか名古屋グランパスエイトから
オランダリーグのフェンロへ移籍します。


オランダリーグといえば世界一若手育成に優れたリーグで
若手選手にとってビッグクラブ移籍への登竜門とも言える場所で、
いきなりビッグクラブへの出世コースに乗った
と言っても過言ではありませんでした。


しかし、ここで試練が訪れます。

所属チームのフェンロが二部に降格してしまうのです。


せっかく若くして手に入れたビッグクラブへの切符でしたが、
二部リーグなどに所属していてはスカウトの目に届きません。


彼はビッグクラブまで上がっていくイメージしかなかったので
ショックだったと語っていますが、そのあとこう続けます。

「アシストしたってビッグクラブからオファーは来ない。
 点を取って行こうと思った」

フェンロに行った頃の本田選手はどちらかというとパサーでしたが、
チームと自分を救うために点を取っていくスタイルに変更したのです。


言うは易しですが、二部とはいえオランダリーグはパススピードが
とても早くガタイも大きな選手が多いので二十歳ソコソコの日本人に
とって決して生易しい環境ではありません。


しかし、そこを乗り切って達成してしまうことが彼のすごいところで、
徹底的な肉体改造と練習を経てチーム最多得点を上げて
二部リーグ優勝に大きく貢献し、チームをリーグ一部昇格に導きました。

彼自身も二部リーグでMVPに選出されました。

本田選手はこの時のことをこう振り返っています。

「一段下がると言うことが必ずしも成長していない
 ってことではないんですよね」

我々はキャリアにおいて年収やポストを下がることを大いに気にして
しまいます。


しかし、それは短絡的な見方であって自分のスキルアップが望めそうで
あれば年収が下がってもその環境に身を置くべきなのです。


その方が今後のためになります。


現に彼がその時身につけた得点力はその後彼自身の人生にはもちろん、
日本代表に取ってもプラスになったことは周知の通りです。


こうして世間が彼に注目し、念願のヨーロッパのビッグクラブへの
移籍が現実味を帯びてきた頃、彼は周囲がいぶかる行動に出ます。

<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが体感できました。



ロシアリーグに移籍するのです。


ロシアリーグはヨーロッパリーグから見れば格下でピークを過ぎた選手が
お金目当てで行くようなところで、明らかに出世コースからは
外れていました。


しかし、これも本田選手の戦略だったのです。

彼はこの時の意図として
「数年後のロシアワールドカップのためだった」
と語っています。


どういうことかというとワールドカップまでに
自分がロシアリーグでプレーして活躍すれば知名度を上げ、
ロシア国内でファンを増やすことができます。

そうすれば本田選手だけでなく
日本代表を応援するロシア人ファンを増やすことにも繋がります。


その後ロシアワールドカップで日本代表を応援するロシア人が
多く見られたのは本田選手のおかげでもあると僕は思います。

普通ワールドカップ開催国の人が
日本を応援してくれるってことはあまりないですからね。


その応援を受けてかセネガル戦で本田選手が決めた同点ゴールは
実に劇的で素晴らしいもので、あのゴールデ決勝T進出が決まりました。


またチャンピョンズリーグに出て活躍したことでヨーロッパリーグの
スカウトマンの目にとまりイタリアの超名門ACミランから
オファーを受けることができました。


ついに彼の子供の頃からの夢を実現させたのです。


ロシアリーグ移籍という周囲がいぶかしむ中のいわば
逆張りをすることによって彼はミラン移籍とワールドカップ出場
という二つの目標を達成させたのです。


まさに大戦略家です。

まあ多少僕の妄想も入っているのは認めますが、
彼が多くの目標を達成してきたことは事実です。

次回はW杯後の彼の活動に焦点を当てていきます。


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2019.06.13 | コメント(0)
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