昆虫食こそが人類を救う!? 〜白米は百害あって一利なし〜|日本語3.0

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昆虫食こそが人類を救う!? 〜白米は百害あって一利なし〜


みなさんは普段どんな食生活を送っていますか?


僕はクリエイター型起業家で、まさに体が資本なので
とても健康には気をつけています。


まず、白米を食べる回数をかなり減らしました。


なぜかというと理由は単純で
白米は摂取しても百害あって一利なしだからです。


白米には茶碗一杯で角砂糖17つ分の糖分を含んでいる上に
その他の栄養分はほとんどありません。


お父さんやお母さんは

「日本人の主食だから」

と言って子どもにただ角砂糖17つ食べさせていたのです。

こちらの本の中でも白米の有害性が滔々と語られており、
ダイエットして健康体になるためには何が何でも精製された白米と
清涼飲料水は減らさなければならないと述べています。

<「ケトン体が人類を救う」>


<「炭水化物が人類を滅ぼす」>


しかも、稲作では大量の農薬を使うため多くの水生昆虫が
死滅してしまい、川も汚染されました。


しかも凶作になると農家の人にも大損害があります。

それで農家には補助金を配るというばかげた政策が
ずっと行われています。


同じ糖質を摂取するなら、カフェインが含まれているチョコレートを
食べさせた方がマシです。


なぜ米が日本食の中心になったかというと保存が効くからです。

木ノ実や動物は冬になると取れなくなりますが、
米は収穫して保存しておけば一年中食べられます。


それにより食料の心配が減り、多くの人口を支えることが
できるようになりました。


特に日本は環境に恵まれていたため
稲作を始めとした食物栽培に適していました。


米が日本食の中心になったもう一つの理由は利権です。

なんでも長く続くものには利権が生まれます。


白米の有害性が語られない理由は日本に存在する白米利権が
とてつもなく巨大なものになっているからでしょう。


今や日本中の飲食店は白米抜きには成り立たない状態ですし、
農家は自民党の大票田です。


白米の有害性が広まり、規制の対象などになったら
日本中の農協や飲食店関係者から総すかんを食らうことでしょう。


このように米が食べられてきたのは保存が効いてそのせいで利権が
生まれたというからであって、他に栄養価が高く保存がきく穀物があれば
取って代わってもいいと思うのです。


<SNSで外国語をマスターする>
もう先生も学校もいらない!?



その代替案として最近にわかに浮上してきている穀物が「昆虫」です。

「地球少年」という人がその道の第一人者でこちらの動画で紹介されています。

https://www.youtube.com/watch?v=z14zwEnm4Qg


「昆虫を食べる」ときくと多くの日本人は拒否反応を示すでしょうが、
これが意外に美味しいのです。

僕はカンボジアとタイでタガメを食べたことがありますが、
ポテトチップスのような味でしかも香ばしく美味しかったです。


しかも昆虫というものは栄養価が高い上に収穫効率も高いのです。


牛や豚を育てるには人間を育てる以上に大量の穀物が必要で
しかも数年かかりますが、虫だと種類によっては数ヶ月で大量に増え、
しかもビニールハウスでなら年中飼育できます。


現在、トランプ大統領が来日している最中ですが、
農業品に対する関税が取っ払われるのではないかと報道されています。


それでコメも関税の対象になるのではということで
「だから選挙後の合意にしたのか」
と早速反発が起きています。


しかし、これを機に高くなった米から
昆虫食へ切り替えていくのもアリだと思います。


見た目は悪いかもしれませんが、ナマコやタコだって
外国人からしたら気持ち悪いのです。


偏見をやめて昆虫食が流行れば
日本人の健康状態も環境もよくなるかもしれません。


ほしい物リスト公開を始めました。
食料品を恵んでいただけると食費が浮くので助かります。


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2019.05.31 | コメント(0)
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