ホームスクーリングにすることで子供の事故も防げるという話|日本語3.0

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ホームスクーリングにすることで子供の事故も防げるという話


ここ最近、痛ましい交通事故が立て続けに報道されています。


滋賀県大津市で幼稚園児の列に車が突っ込み、
園児2人が死亡しました。


一昨日5月10日には愛知県西尾市で母親と子供が車にはねられて
死亡しました。


先月4月19日にも東京都豊島区の池袋で自動車を運転し、
時速100キロ以上のスピードで暴走したあげく速度を加速させ、
ハンドル操作をせず歩行者を弾き続けました。

この事故で8人が重軽傷を負い、2人の母子が死亡しました。


この事件は加害者がすぐに逮捕されず87歳という高齢で
かつ国の上級職員であったことが様々な憶測を呼び批判が集中しました。


<ホスファチジルセリン>
摂取していると考えることが楽しくなりひらめきが多くなりました。



最近になって立て続けに歩行者事故が起きているように思えますが、
もちろん偶発的に死亡事故が増えたわけではありません。


「事故を防ぐためには厳罰化しろ」
「高齢者の免許証を剥奪せよ」
「幼稚園の管理体制はどうだったのか」


再発防止に向けてそのようなことが言われていますが、
これらの対策が意味をなさないということが下の記事を読めばわかります。


歩行者の死亡事故ダントツの日本、ドライバー厳罰化で解決できない理由
https://diamond.jp/articles/-/201713?page=2

こちらの記事では
交通事故に関する日本の異常なデータについて触れてあり、
以下のように述べられています。

「日本で歩行中に事故に巻き込まれて亡くなったのは37.3%。
 これがいかに「異常」なことなのかということは、
 他の先進国の割合を見ればわかる。
 スウェーデンは10.8%、ドイツは15.5%、英国でも23.7%なのだ。」


要するに日本は先進国の中で人口密集度が高く、当然歩行者の割合も多いので
歩行者の死亡事故が増えるのはある意味で自明なのです。


これについて
ニューズウィーク日本版の記者コリン・ジョイス氏はこう述べています。

「歩道は狭過ぎて混雑し過ぎ。そして、なぜ道路を渡るのに、
 僕が階段を上らなければならないのか?
 車が優先されていることに、僕は憤りを覚えた」(2018年2月7日)


僕が務めていた日本語学校でも日本の独特の交通ルールと歩行者の多さ
に戸惑い事故にあって生死をさまよった留学生もいます。


冷静に考えてみるとこんな車が密集している社会でほとんど
無防備な子供がよちよちと登校している光景は危険極まりありません。


もちろん悪質なドライバーに対しては厳罰化が有効ですが、
前述の通り交通量と歩行者が多い異常、歩行者の死亡事故が
増えるのは避けられないことです。

<SNSで外国語をマスターする>
もう先生も学校もいらない!?



じゃあどうすればいいかというと一つの方法として考えられるのは
ホームワークやホームスクーリングの整備です。


ネット環境を整えて学習や仕事ができる環境を整えれば
通学や出勤の必要もなくなり、必然的に交通事故の数も減ります。


もしかしたら「過保護」「甘えにつながる」
という人もいるかもしれませんが、事故で死亡するリスクを
減らすことは決して過保護ではありません。


子どもたちを甘やかさず健全に育てるにはもっと成長の見込みのあること
に挑戦させ、頑張らせることが大事です。


またホームスクーリングを推奨すると必ず
「ネットで有害な情報を見るのは青少年の発達上よくない」
という人も出てくるでしょう。


しかし、繰り返しになりますが日本の道路で毎日通学することの方が
よほど危険で死亡リスクがあります。


事故で死んでしまっては何も残りませんがネットで
少しくらい有害な情報に触れたり騙されたりして
リテラシー能力を磨き経験を積んでいく方がよほど成長できます。


ホームスクーリングは学習効果も上がりますが、
本記事で述べてきたような利点もあると思います。


固定観念をぶち破って既存のシステムを疑って
変えていくことがお子さんの命を守り、日本の明るい未来へ
とつながっていくことでしょう


それでは! 悠々と急げ!


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2019.05.11 | コメント(0)
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