学校は理不尽に耐えるための訓練の場なのか|日本語3.0

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学校は理不尽に耐えるための訓練の場なのか


10歳の不登校Youtuberの炎上の火がさらに燃え広がっており
それに対して多くの著名人が反応しています。








まあ僕も今の時代、学校じゃなく自宅でネット使って勉強した方が
効率的だと考えているので自然とそういう意見しか
目にしなくなっているかもしれません。


しかし、学校で教えている内容と学習システムがあまりにも
前近代的なのに学校があまりにも変わろうとしていない、

なので学校じゃなくネットでとなるのはしょうがないと思います。

<ホスファチジルセリン>
摂取していると考えることが楽しくなりひらめきが多くなりました。



もちろん学校に行くのが楽しくためになる人は
行けばいいと思うのでそこは人それぞれです。


結論、他人がどうこういうことではなく
個人の裁量に任せればいいというだけの話です。


そんな中「どうしても学校に行くべきだ」という方の中で
どうしても納得できない危険な意見があったので
それについて今日は所見を述べたいと思います。

<SNSで外国語をマスターする>
もう先生も学校もいらない!?



その危険な思想というのは

「社会に出ると理不尽なことが多くあり、学校はその理不尽に耐えるための
 訓練する場所である」

というものです。


あなたも一度は言われたことがあるかもしれませんが、
これは大きな間違いでこの考えが広がると危険なのです。


なぜなら、理不尽なことに耐える練習をさせるということは
理不尽なことを目にしても解決せずに見て見ぬ振りをする人間を
育てるということにつながるからです。


未払い、長時間残業や技能実習生、出稼ぎ留学生の問題は
多くの人が理不尽なことを見ても見ぬ振りをしている問題です。


これも学校教育や社内教育で理不尽なことに耐えることができる
人間を育てすぎた結果だと僕は思っています。


そうじゃなく理不尽なことは理不尽だとはっきり言って
改善のために具体的に行動に落とし込める人材を作るのが
これからの時代に必要な教育です。


教育に携わっている方はもちろん、
会社で責任ある立場についている人は間違っても
このような言説を盲信しないようにしてください。


それでは! 悠々と急げ!

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2019.05.10 | コメント(0)
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