東南アジアの動画授業がすごい! 〜教育格差是正〜|日本語3.0

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東南アジアの動画授業がすごい! 〜教育格差是正〜


令和になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。


僕はといえば完全独立して8ヶ月目に突入し、
相変わらず試行錯誤の毎日です。


狙ったことがうまくいかずとも思わぬところから幸運や助けが来て
不思議で充実した楽しい人生を送ってます。


なぜモチベーションが続くかといえば第一に作業が楽しいからですが
動画教育市場に可能性を見ているからです。

<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが体感できました。



インドではバイジュースという動画教育アプリが話題を呼んでいます。


多くの動画やアニメ制作スタッフやエンジニアを抱えてコンテンツ制作に
強みを持ち、さらにAIを駆使して受講者ごとに最適な教材を
提示する機能もあります。


コンテンツはインドで一般的な英語を使って
数学や理科などの教科を教えるというものであり、
2018年時点で累計ダウンロード数が3000万件を超え、
そのうち200万人が有料会員であるということです。


アプリを使った授業は他の国でも主流になってきています。

例えば、インドネシア中心に事業を展開するQuipper(クイッパー)。

DeNA出身の渡辺雅之CEOが2010年にロンドンで始めたエドテック企業で、
その後フィリピン、インドネシアで事業を立ち上げました。

*エドテックとはEducation×Technology、教育とテクノロジーを融合させ
新しいイノベーションを起こすビジネス企業のことを指します。


2015年にリクルートに買収された教育事業の新興国戦略で
最前線を担う企業です。


拠点を置いていない場所での導入も始まっており、
現在、イギリス、メキシコ、ベトナム、インドネシア、タイ、
フィリピン、日本の6言語7カ国に展開しています。


しかし、このアプリはあくまで無料スクールです。

じゃあ、どうやってマネタイズするかというとやはりサブスクリプション、
つまり定額制であり、受講者が月額料金を払うことで
収益を上げるモデルになっています。


価格は、インドネシアでは年間79万ルピア(約6188円)で、
これは日本のスタディサプリは年額1万1760円なのでおよそ日本の半額です。


2019年現在の段階でインドネシアの大卒初任給は5〜6万、
つまり日本の21万前後の4〜5分の1なので6188円の月額料金は
決して安くはありません。


にもかかわらず、クイッパーは各地で広がり始めています。


なぜ、このような動画教材が広がり始めているかというと
東南アジアの地理的な要因が関係しています。


東南アジアには島嶼部や僻地が数多くありますが、そこには
学校に通うことができずにいる子どもたちが多くいました。


ところが現在はスマホ一台あれば
動画で最新の教育を受けることができるようになりました。


このように動画教育アプリは潜在顧客にうまくマッチしたのです。


もし、あなたが日本語の先生であれば教室で教えるだけでなく
海外向け学習者に動画や絵のコンテンツを制作することで
この需要にうまく入り込むことができるでしょう。

<SNSで外国語をマスターする>
もう先生も学校もいらない!?



日本国内向けに教育サービスをしている人も同様です。


日本は今までは狭い島国に人口が密集していたため、
近くに通える学校がないという問題はあまり生じませんでした。


しかし、これから特に地方は少子化、過疎化が進んでいきます。


閉鎖される学校も増え、それに伴い学校に通えない子供も増えていくでしょう。


この動画教育市場は日本でもますます広がって行くことは間違いありません。


それに気づいたらすぐに行動です。

今日からの行動が後々大きなチャンスにつながっていくでしょう。

それでは!


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2019.05.03 | コメント(0)
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