中国版TikTokにデビューしました! 〜日本語教師必須!? 中国版Tiktokの可能性〜|日本語3.0

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中国版TikTokにデビューしました! 〜日本語教師必須!? 中国版Tiktokの可能性〜


ついに中国版TikTokにデビューしました。

前々から中国の人向けに日本語の動画コンテンツを提供したいと
思っていましたが、グレートファイアウォールでネット社会が遮断されて
いるため中国のネット市場に進入できずにいましたが、
今回ようやくスタートを切れました。


日本版のTiktokをダウンロードしても中国人は見ませんので
中国版Tiktokをダウンロードしなければなりません。


今回は中国版Tiktokのダウンロード方法とアカウント取得のやり方を
ご紹介します。

<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが体感できました。




<中国のApple ID取得>

中国版Tiktokダウンロードのためには中国のApple IDを取得しなければなりませんが、
難しいことはなく以下の2つの手順を踏めばOKです。

1. もう一つのApple IDを作成する。
2. そのIDの「国・地域」の設定で「中国」を設定する。


たったこれだけです。では、実際にやってみましょう。

1. もう一つのApple IDを作成する。

Appleのこちらのサイトからログインして個人情報を入力し、
もう一つのIDを作りましょう。

https://appleid.apple.com/account#!&page=create

<酵素ドリンク 〜摂取し出すといくら食べても翌日胃もたれしなくなりました>


2. 「国・地域」の設定で「中国」を設定する。

1で作成したIDの「国・地域」を中国に切り替えます。
1で作成したIDでログインして右上のアイコンをクリックしましょう。

fullsizeoutput_2ae.jpeg

そうすると以下のような画面になるので「国・地域」を「中国」に
変更しましょう。

fullsizeoutput_2b1.jpeg

次は個人情報を入力しなければなりませんが、
付款方式(支払い方法)は「无」(無しの意味)を選択
電話番号はSMSによる認証などは求められないので適当でOKです。

住所も特に確認などされないので僕は県を「上海」に、市も上海市に設定し、
電話番号は12345678にしました。


「国・地域」を「中国」に変更すると以下のように中国語表記になります。

fullsizeoutput_2aa.jpeg

これで中国語版のApple Storeにログインしたことになります。

これで中国版Tiktokダウンロードの準備が整いました。

*サインアウトしたいときは以下の下の「退出登録」というところから
サインアウトしましょう。

fullsizeoutput_2b5.jpeg

<中国版Tiktok ダウンロード>

次に中国版Apple Storeで「抖音(Tiktok)」で検索してダウンロードしましょう。

こちらが中国版Tiktokのアイコンです。

fullsizeoutput_299.jpeg

ダウンロードするとこのようなアイコンがスマホ画面に追加されます。

2019-0214_How-to-gain-TikTok-followers-07.jpg


<中国版Tiktokのアカウント取得>

次は中国版Tiktokのアカウントを取得しなければなりません。

fullsizeoutput_2b3.jpeg

アイコンをタップしてアカウントを取得しましょう。
すると以下の画面になります。

china-tiktok-sign-up-2.jpg

左の画面「+86」(中国の番号)のところをタップしてJapan(+81)
を選択しましょう。

+81に設定したら右の画面に切り替わるので2の枠に携帯番号を入力し
右下3の「获取验证码」を押します。


自分の番号を入力するとSMSで暗証番号が送られてきます。


SMSで検証コードを4に入力し、5のチェックマークをタップします。

すると個人情報(ID、生年月日等)を打ち込む画面が出るので
それらを入力すればアカウント登録成功です。


最近はこれらの表示が中国語ではなく英語で表示されるようですが、
それでも手続きの流れやボタンの配置などは変わらないので
上で示したやり方と同じようにしていただいて結構です。


これでめでたく中国版Tiktokのアカウントを取得しました。

僕の名前、佐藤にちなんで「Mr.Sugar」という名でデビューしました。

fullsizeoutput_2b7.jpeg

このアカウントで中国の人向けに日本語が学べる動画を配信していこうと
思っています。

Tiktokは15秒以内の動画なのできちんと伝わるように
インパクトとわかりやすさで勝負して中国市場も攻めていきたいと思います。

衰えたとはいえ中国の日本語学習者市場もかなりあるので
日本語教師の方はぜひ中国版Tiktokにチャレンジしてみてはどうでしょうか?


それでは、悠々と急げ!

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2019.03.31 | コメント(0)
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