テクノロジーの進化こそが善人を作る 〜未来が常に明るい理由〜|日本語3.0

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テクノロジーの進化こそが善人を作る 〜未来が常に明るい理由〜


先日、政府が小中学校への携帯電話持ち込み禁止見直しを発表しました。


携帯を見出す子供達が増えると学校の秩序が保てなくなるという理由で
禁止する学校が増えていました。

どうせなら全国的に禁止しようという動きでしたが、
その動きに待ったがかかりました。


スマホは授業には邪魔ですが、うまく使えば学習効率が
加速度的に上がります。


政府内でも意見が割れているのでしょう。

子どもに携帯を持たせるか否か、これは専門家の間でも
意見が真っ二つに分かれています。


教育界だけでなく、あらゆる業界でテクノロジーをどう導入すべきかを
考えるのは現代社会の大きな課題と言えるでしょう。


<酵素ドリンク 〜摂取し出すといくら食べても翌日胃もたれしなくなりました>


お隣の中国ではあらゆる場面でICT導入が進んでいます。


街のあらゆる場所に5億台の監視カメラ設置が取り決められ、
スピード違反や街での犯罪が取り強化に乗り出します。


決済事情においては日本より断然進んでいて
支払いは全てスマホ決済でお賽銭ですらスマホで済ませるそうです。

50代のおじさんですら「現金なんて何年も触っていない」
というほどの先進ぶりです。

さらに自動運転車の導入も急ピッチで進められています。


こうして世の中が進歩したり、暮らしが便利になることに対して
「人間が堕落する」
という声もあるのですが、実際はどうなのでしょう。


イギリスや中国で監視カメラを設置した場所では検挙率が上がり、
犯罪率が減ったというデータがあります。


日本でも監視カメラの映像をもとに犯人が特定され、
逮捕に繋がるケースは増えています。


去年のハロウィンで軽トラックを横転させた若者数人が
カメラの映像を元に顔が特定され検挙につながったことは
皆さんの記憶に新しいことだと思います。


また中国ではスマホ決済を導入したことで
偽札がなくなりました。


まあ、札を使わないのだから当然こうなりますね。


他にもWechatやタオバオで評価制度を導入したことで
偽物を売りつける業者は激減しました。

Wechatや騰訊は融資制度もあり、いい出品者は多額の融資が
受けられるようになっているのです。


タイや香港では自動運転車導入に対してタクシーの運転手たちが
猛烈に反対運動をしています。


これは観光客から料金をぼったくれなくなり、仕事がなくなるからでしょう。


東南アジアを旅した人ならわかると思いますが、
タクシー運転手のぼったくりはひどいものです。

自動運転やUberなどの評価制度を導入すれば
当然悪質な運転手はいなくなるでしょう。


このようにテクノロジーの導入は善人を増やし、世の中を良くするのです。

過去に遡ると今よりも法もテクノロジーも発達しておらず
治安状況も最悪だったことがわかります。


中には先ほどの例は

「中国だからそうしなければ悪い人が減らないんだ。
 日本人は質が高いから大丈夫だ」

とそういう人もいるかもしれません。

確かに日本は世界で最も治安のいい国の一つですが、
昔は本当にひどいものでした。

前にもご紹介した「戦前の少年犯罪」という本には
本当に凄惨な少年犯罪のデータ事例が紹介されています。

<「戦前の少年犯罪」>



中学生が小学生を猟銃で射殺、小学生が妹を射殺、
中学生が女子を集団強姦殺人、
小学生が同級生を木に括り付けて火あぶりなど

いずれもにわかには信じられないような、少年犯罪ばかりで、
しかもこれがほぼ毎日、起こっているのです。


しかもしかも、今なら上記の殺人は一面トップで海外でもSNSで
リツイートされまくるような内容ですがいずれも社会面で小さく扱われています。


当時の人権意識が今よりも希薄で殺人や強盗などが日常的だったのでしょう。


僕は江戸川乱歩など戦前の小説家が描く異様な殺人描写は
こういった昭和の風潮から着想を得ているのではないかと思います。


八つ墓村のモデルとなった津山30人殺しも戦前ですし、
戦後でも筑豊には普通に死体が転がっていたという話も聞きます。

<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが体感できました。




なぜこんなに人権意識が低かったのかというと当時は戦争をしている
時代だったため死が日常的だったことや覚せい剤が合法で
猟銃も軽い審査だけで所持できたからだと考えられます。


人類はこうして過去の失敗に学び、法律やテクノロジーをアップデートしながら
うまく社会に適用し、失敗しつつも犯罪が起こらないような仕組みを構築し、
より高度な文明へと進化させてきたのです。


僕はウォーキングデッドという映画が好きですが、あの映画は
文明が崩壊することの恐ろしさを表しています。


ゾンビが町中にはびこり人を喰らい街を壊し、法も秩序もテクノロジーも
使えなくなった時の様子をよく表しています。


最初敵はゾンビなのですが無秩序をいいことにそれに便乗して
殺人、強盗、レイプなどを行う人間たちが増え、やがて主人公たちの敵は
ゾンビから邪悪な正体を現した人間たちへと変わっていきます。


残虐になった人間はもちろん生まれ持って残虐だった訳ではなく
犯罪を冒した方が割に合う社会環境が彼らを残虐な人間性に変えていったのです。


残念ながら人間もみんながいい人間な訳ではなく
法とテクノロジーに監視された高度な社会システムこそが
人間を人間らしくするのです。


未来が常に明るいのはテクノロジーや方が進化しているからなのです。


法やテクノロジーを使って文明をアップデートしていくことが
いかに大事かがわかってもらえたかと思います。


社会の要請に応えてテクノロジーを適切に導入し
いい人間が報われるような社会を形成していきましょう。


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2019.02.24 | コメント(0)
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