中国の清華大学が650億円の日本のベンチャー支援を開始 〜教育は人材投資である|日本語3.0

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中国の清華大学が650億円の日本のベンチャー支援を開始 〜教育は人材投資である


日経新聞によると中国の名門校の清華大学系統の投資会社が
日本のスタートアップ支援を開始したそうです。


その額なんと650億円。

昨年、日本のベンチャーキャピタルが国内スタートアップに投じた金額が
1400億円なので額の大きさが目立ちます。


伸び盛りの自国ではなく日本にも投資をしてくるというのは
よほど余裕があるのでしょう。

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それに対して日本の大学などの教育機関や企業は目立った投資を行っていません。

それどころか学費を目当てに出稼ぎ留学生を
大量に受け入れている大学もあります。


研究室によってはベンチャー支援や企業との提携をやっているところも
ありますが、今回の中国の投資額に比べて規模が小さすぎます。


また、以前ですが東大発のロボット開発のベンチャーのシャフトという会社が
学内からも国内企業、VCのどこからも投資を集められず、困っていたところ
Googleに買収されました。


後になってみんながシャフトの価値に気づきToyotaが買い戻そうとしましたが
値段が上がりすぎていて断念したという情けない話があります。


ちなみにトヨタはスタンフォードなどアメリカの大学には
積極的に投資をしています。


もちろん、外国企業に投資をするなとは言いませんが、
もともと日本の資本金でできた会社なのだからある程度日本に還元して
欲しいものです。


大企業が人材に投資をしなければ日本で人材は育ちませんし、
そもそもトヨタは数年前まで税金を払っていませんでした。


一体どこの国の会社なのかわかりません。


少しずれましたが、
教育というのはつまるところ人材への投資です。


日本の大学や企業は自動車や電化製品などいわゆる資本集約型産業で
成功したために人材へ投資するという意識が低いようです。


しかし、これから先は人がネットで情報発信し、資本を集める
知識集約型の仕事が台頭していきます。


人を大事にせず目先の利益に走っていれば優秀な会社や人材は
絶対に日本に来ないし、反対に日本国内の人材は海外に流出するでしょう。


中国がそんなベンチャー支援を始めたらそれに投資される会社は
当然、中国の影響力の支配下に置かれます。


中国は世界中に投資を行っているので今後は日本からだけでなく世界中から
技術も人材も中国に流れていきます。


日本の特に教育関係者の皆さんはもっと危機感を持って
行動に移して行きましょう。

それでは!


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2019.02.22 | コメント(0)
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