マンガ「キングダム」 より逆境時に心を奮い立たせる名言|日本語3.0

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マンガ「キングダム」 より逆境時に心を奮い立たせる名言



キングダムから名言を抜粋してみました。

キングダム6巻から
「キングダム6巻」


「援軍?そんなもん最初から期待してんじゃねぇよ。
 自分の生きる道は自分で切り開く」

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味方の軍が戦車に蹂躙され、周りが死人だらけになって
援軍を求める声が高まる中、主人公の信が放った言葉。


人の助けを借りなければ成功はできませんが、
最初から人に頼る気でいると助けは来ません。

依存的な人とは誰も関わりたくないからです。


人の助けを借りたければ人の助けがいらないくらい自分で頑張ること。

そうすれば「あいつは頑張っているから」と言うことで
人が自然と助けてくれるのです。


キングダム26巻から
「キングダム26巻」


「ふむ、5つに1つか…。賭けとしては十分成立する!」
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秦国が他の六国すべての国から攻め込まれた時の
勝率を聞かされた宰相、呂不韋のセリフ。

例えわずかでも少しでも可能性があればそれに貼るべきなのだ。

同じく26巻から
「強大な敵からも目をそらすな!・・・戦うぞ!」
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同じく他の六国に責められた時、政こと後の始皇帝が
部下たちを鼓舞するために放った激。

世の中には多くの問題が転がっています。

その深刻さ、強大さから、多くの人々は問題から目をそらし
現実逃避をしようとします。


しかし、大きな問題も小さな問題の集合体からなるため、
自分にできる目の前の問題解決から始めればいいのです。

各々が直面した問題に真摯に向き合い、解決方法を考えて
トライ&エラーを繰り返していくことで大きな問題の解決にもつながるのです。

始皇帝のような偉業を成し遂げた人は目の前の課題に向き合って
愚直に真剣に解決していくことでいつの間にか偉人と言われるまでの
存在になったのです。

46巻から


「誰にも見えていない道を探すのだ!必ず答えにたどり着く道がある」


中華統一を目指す足がかりとなる最初の戦のための軍略を練っている
秦国の宰相が放った言葉。


それまで中国は様々な民族の集まりで互いにいがみ合っている存在で
統一国家にするなど絶対に考えられなかったことなのです。

例えて言うと今の中国が世界制覇をするような感覚だったのでしょう。


前人未到の道に歩むにはとてつもない困難が伴います。


僕のようにフリーランスをやっていると暗闇の中をずっと
歩いているような感触になり不安に陥ることがあります。


特に誰もやっていない分野に挑戦するときは
周りからの批判やその他大勢の誹謗中傷にさらされるでしょう。


しかし、そんなイバラの道でも自分の道を信じて
見えない道を探そうとすることで必ず答えが見つかるものなのです。


40巻から
「人の本質は光だ!」
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嫉妬や憎悪は人の中にある自然な感情であるため、
それらが増殖し、国家間レベルにまで拡大すると戦争になる。

その戦争を自分の代で終わらせるため始皇帝は
中華統一を成し遂げるのだと述べています。


それぞれが持っている個性や能力という光を磨き、
輝かせてより良い方向に進むように全力で努力してこそ世の中が前進するのです。



キングダムの1巻はこちらです。



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2019.02.06 | コメント(0)
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