勉強をしておけば絶対食いっぱぐれない件  〜芸は身を助ける〜|日本語3.0

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勉強をしておけば絶対食いっぱぐれない件  〜芸は身を助ける〜


「なんで勉強しなきゃいけないのか?」

あなたもそんな疑問を一度は抱いたことがあるかもしれません。

そんな疑問に答えられる大人は果たしてどのくらいいるのでしょうか。

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色々あると思いますが、僕が思うにやっぱり自分のためになるからです。

勉強して自分に投資しておくと絶対に食いっぱぐれません。


そう思わせてくれる映画を最近いくつか見ました。
 
「戦場のピアニスト」と「ショーシャンクの空に」です。

「戦場のピアニスト」


「ショーシャンクの空に」


「戦場のピアニスト」はアカデミー賞も受賞した名作で
ナチスの迫害を受けたポーランド人ピアニストを扱った作品です。


第二次大戦はドイツのポーランド侵攻から始まりますが、
占領されたポーランド人は民族浄化を前提とした政策を敷かれます。


住むところも決められ、わずかな配給に頼る生活が続きますが、
さらなる悲劇がポーランドを襲います。


ドイツと敵対していたソ連がポーランドに攻め込むのです。


ソ連の爆撃にドイツは日に日におされ、ポーランドの一般市民への
被害も拡大していきました。


このピアニストが住んでいる地区も爆撃を受け、街は廃墟と化し、
彼も命からがら逃げ回る生活を送ります。


日に日に衰弱し、餓死寸前のところをドイツの将校に見つかり、
職務質問をされます。


その将校に職業を尋ねられ、ピアニストであることを伝えると
ピアノの演奏を命ぜられます。


ピアニストは餓死寸前の体と気力を奮い立たせ、
やせ細った指を力の限り動かしてピアノを演奏します。

その音色は戦争ばかりで荒んでいたそのドイツ人将校の
胸を打ち、感動した将校はピアニストを匿うことにします。


こうしてピアニストは終戦まで生きながらえることができました。


「ショーシャンクの空に」の主人公は銀行員で
妻殺しという無実の罪で捕まり刑務所に収監されます。


教育水準の低い受刑者が多い中、主人公は異質な存在で
受刑者や看守から様々な嫌がらせやいじめを受けます。


しかし、ある日看守が個人的に抱えていた訴訟問題に対して
アドバイスしたことから周囲の見る目が一変します。


看守たちの確定申告の作業を手伝い、金融アドバイザーとしての
地位を獲得します。

刑務所の中に図書館ができ、蔵書や資料が送られてくるようになり、
感化された受刑者たちの中から勉強に励む者も出てきました。


さらに前にも紹介しましたが、キングダムの46巻です。

始皇帝の政敵だった政治の天才李斯が政治闘争に敗れて投獄されます。

「キングダム46」


「キングダム 1」


始皇帝の敵として一番暗躍した李斯は本来極刑に処されるべき存在ですが、
丞相に法論を解き、その才能を認められ極刑を免れ、元の地位に復職します。


このように常日頃から勉強し、スキルを磨いておくと
食いっぱぐれず地位が保証されるのです。


そして学んだ内容をアウトプットしましょう。

勉強→アウトプット、をすることで先ほど挙げた3作品の
人物は死を免れました。


まさに「芸は身を助ける」です。


この記事を読んでいる皆さん、興味があることから
勉強して専門性を高め、さらにアウトプットしましょう。


それを続けていけばそのスキルがたとえ生かされそうにない
劣悪な環境であっても必ず見てくれている人はいて
あなたを引き上げてくれます。


世間は才能ある人を放って置かないからです。


どんな時でもめげず勉強を続けましょう。

それでは!

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2019.02.03 | コメント(0)
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