不登校で苦しむ必要は全くないという話  〜会社と同じように嫌ならやめよう〜|日本語3.0

インフォメーション

不登校で苦しむ必要は全くないという話  〜会社と同じように嫌ならやめよう〜


先日、仙台市で母娘が心中する事件がありました。


詳細は明らかになっていませんが、
父親はいじめを苦にしたものだと主張し、訴訟を起こしているようです。


母娘心中は「学校でのいじめが原因」と父親が会見 
https://www.j-cast.com/tv/2019/01/21348428.html


他にも母が不登校の娘を殺人未遂をする不幸な事件が起きています。


中学2年生の娘を殺害未遂 逮捕の母親「不登校に悩んでいた」
http://news.livedoor.com/article/detail/15852283/


不登校や学校でのトラブルが未来ある若者の命を奪っています。


もちろん、本人にも原因はあるかもしれませんが、
その学校がその子どもに合わないという場合もあるはずで、
若い人にはもっと広い視野を持って行動してほしいものです。


ほしい物リスト公開を始めました。
食料品を恵んでいただけると食費が浮くので助かります。

「ほしい物リスト」
http://amzn.asia/6D79MOV

リストに載っている本をプレゼントしていただいたら
書評にしてブログにアップします。



むしろ若いうちに行動しないことは人生的にも金銭的にも大損です。


今から理由を説明します。

昔は学校と社会というものは断絶していました。


したがって
社会に出るためには学校を一通り卒業しなければなりませんでした。


その間実質両親におんぶに抱っこの状態ですが、それでうまく機能
していたのは高度経済成長時代だったからです。


今の時代そんな余裕のある家庭は少ないしこれからますます減っていくでしょう。


しかし、同時に今は昔と違ってとてつもない恩恵があります。


いうまでもなくインターネットのことで、学校に通いながら
社会のしかも最先端に触れることができるようになりました。


世界で何が起きているのか、どんな人がいるのか
うまくすれば面白いことをやっている人たちと繋がることができます。


また社会人と違って実家に住めるので家賃などを払う必要がなく
限界費用ゼロから起業できます。


このように若者は若いという理由だけでとてつもなく優位に立て
リテラシーが高い人たちはそんな環境を利用してどんどん自発的に
学んでスキルを身につけていくことができます。


何も考えないでダラダラ学校へ行っている人たちが10数年かけて
学校を卒業する頃には埋めようのないほどの大きな差がついていることでしょう。


学校に行くのは勉強以外にも社会性を身につける上で重要だ
という人もいますが、学校に通っていて社会性は身につきません。


まず同い年の人が数十人集まり、一日中机に座って人が話したことを
ひたすらノートにとる、そんなことは社会人になってからはまず経験しません。


また、学校の先生というのは思いの外社会のことを知りません。


日本の多くの教師は社会を経験せず、大学で教員免許を取り、
教育実習を経て教員採用試験に合格してそのままどこかの学校に
赴任しているから当然でしょう。


そんな人たちに社会の何を教えられるというのでしょうか。


結論としては学校に違和感を持った人はそれが正解だし、
合わないからと行って苦しむ必要は全くないということです。


すぐに辞めるなりして新たな可能性を探した方がいいでしょう。


そして親御さんは出来るだけ今の時代を理解するように努め、
ご自身の子どもを信じてあげてほしいものです。


そうすれば冒頭で挙げたような悲惨な事件は減っていくでしょう。


それでは!


こちらのサイトで物販を始めました。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/quo-shop/

健康食品が主ですができれば購入お願いします。


この記事を気に入っていただいたら
下のバナーをクリックして
ランキング応援よろしくお願いします。
 ↓  ↓

人気ブログランキング

2019.01.24 | コメント(0)
コメントを書く

お名前

メールアドレス(非公開)

ウェブサイトアドレス

コメント

この記事へのコメント
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます
Copyright © 日本語3.0 All Rights Reserved.