日本語教師が金持ちになるためにすべきこと|日本語3.0

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日本語教師が金持ちになるためにすべきこと


いや、どうも。

バタバタドタドタと決まった入管法改正ですが、
少しずつ情報が出てきているようです。


我々日本語教師界隈の関心の深いところではやはりこのニュースでしょう。

日本語教師の資格整備へ 外国人受け入れで文科相
https://www.sankei.com/life/news/181116/lif1811160029-n1.html


日本語教育が政府公認で行われ、それとともに
日本語教師という職業が正式に認められるかもということです。


ツイッターの日本語教師界隈では一気に期待の声が上がりました。


ドイツのように日本語教育が公教育化されれば
一気に日本語教師の待遇も良くなるのではないかということです。


そもそもなぜ多くの日本語教師はお金がないのでしょうか。

ほしい物リスト公開を始めました。
食料品を恵んでいただけると食費が浮くので助かります。

「ほしい物リスト」
http://amzn.asia/6D79MOV

リストに載っている本をプレゼントしていただいたら
書評にしてブログにアップします。



日本語教師の収入について何度か記事で言及してきました。

保育士、介護士、日本語教師はなぜ給料が上がらないのか? 
〜堀江貴文氏の発言から考察〜

http://hayato55.com/article/181479810.html


今までは日本語学校の構造に焦点を当てて話してきましたが、
今回は労働者と資本家という視点に立ってお話ししたいと思います。


マルクスが証明した通り、またピケティがビックデータ解析をした通り
資本家はお金持ちになりますが労働者はお金持ちになりません。


両者の根本的な違いは何かというと商品を持っているかどうかです。


経営者は自分が売る商品やサービスを持っています。


そのため商品が売れれば売れるほど儲かり、
ヒット商品を作って早期にセミリタイヤする経営者もいます。


経営者だけでなくミュージシャンなどのアーティストも同様です。

ヒット商品(曲)を生み出せば
自分が寝ていても遊んでいてもお金が入ってきます。


それに対して従業員が売っているものは自分の時間です。


時間を売るというのは商品やサービスを売るよりも
レバレッジが効きにくいのです。


なぜなら、多くの従業員は時間で給料が決められていますが、
時間というのは限りがある上にそれを売る顧客(会社)も一つだけです。


また、時間は商品と違って補充できません。

時間を消耗するとエネルギーも消耗するため家に帰って休息を取り、
エネルギーを充填し、また働きに出かける、
というサイクルをとらざるを得なくなります。

長期的に見るとお金は貯まらずストレスと疲労だけがたまり、
最終的に老いて死んでいきます。


これをかの有名な「金持ち父さん」のロバートキヨサキは
「ラットレース」と呼んでいます。

「金持ち父さん貧乏父さん」


労働者は売るものが自分の時間しかないので、無理矢理にでも
会社に行かなければお金がもらえないのです。


高度経済成長の時代は儲かれば儲かるほど
従業員にも還元されましたが、現在のような先行き不透明な時代では
還元されず企業は内部留保に回しています。


思えば日本人の労働者根性が抜けない理由はこの高度経済成長の
成功体験をひきづる大人が多く、それを若い世代に引き継がれて
いるからかもしれません。


じゃあサラリーマン、ひいては日本語教師はどうすればいいのかといえば
自分の商品を作ればいいのです。

商品といっても生身の物ではなくても結構です。


ブログやツイッター、Facebookページなどです。

自分が教えている風景を動画にとれば立派な商品になります。

しかも、
ツイッターやFacebookであれば宣伝もでき営業マン代わりにもなります。


何かヒットするようなコンテンツができれば
自分が寝ていてもお金が入ってくる状態になり、
セミリタイヤするなり新しいことに挑戦するなりできるでしょう。


今は日本語教師も自分の商品やメディアを作れる時代です。

国に頼るよりも時代の流れに身を置いた方が
長期的な成功につながるはずです。


それでは!


*noteでもブログと同じ記事の内容を整理して公開しております。
https://note.mu/hayato49

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2018.12.22 | コメント(0)
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