カルロス・ゴーン氏逮捕について|日本語3.0

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カルロス・ゴーン氏逮捕について


ルノーと日産自動車の会長であるカルロス・ゴーン氏が逮捕されました。


有価証券報告書に自身の報酬を50億円少なく記載したということです。


もし事実であれば金融証券取引法違反で10年以下の懲役、または
1000万以下の罰金が科せられます。


現在のところ見解を述べるには情報量が少なすぎますが、
もし事実であれば極めて異例です。


なぜならオリンパスや堀江氏のライブドアショックなどは
赤字を水増ししたことが逮捕の要因となりましたが、今回はそうではなく
報酬を少なく見積もったということだからです。


今回のことが明るみに出たきっかけは内部告発のようです。

会社の経理や役員の方も監査し、世間に向けて虚偽の報告をしたことになるので
役員や監査も罪に問われる恐れがあります。

それを恐れて内部告発し、検察は司法取引に応じたのかもしれません。


大事なのは不正が行われたことを示す確固たるエビデンスを掲示しなければ
ならないという点です。


世界的に注目されているニュースだけに逮捕理由が不明瞭だと
世界の経営者に不信感を抱かれ、グローバル企業が今後日本に進出することを
躊躇する恐れがあるでしょう。


追加情報が待たれるところです。

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2018.11.21 | コメント(0)
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