ブログはオワコンと動画の可能性|日本語3.0

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ブログはオワコンと動画の可能性



以前、こんな記事を書きました。

今からブロガー、Youtuberとして成功するのは無理?
http://hayato55.com/article/182155550.html

しかし、最近ブロガーのイケハヤさんが「ブログはオワコン」と言うタイトルの
記事と動画を出しました。


イケハヤさんと言えばブロガーの第一人者ですが、そんなイケハヤさんが
「ブログはオワコン」と述べているのでちょっとした騒ぎになっています。


理由はやはりメディアの多様化です。


昔はネットで見る情報といえばテキストのブログくらいしかありませんでした。


もっというとブログが出た10年以上前、
スマホを使っている人はほとんどいませんでした。


しかし、現在はスマホが普及し、
FacebookやTwitter、InstagramなどSNSが台頭しました。


何と言ってもYoutubeなどの動画プラットフォームの出現は大きいでしょう。


Youtubeの調査によると平均的にアメリカ人は1日5時間動画視聴に
時間を使うとのことです。


昔はネット上の情報収集手段がブログしかなかったのですが、
今は様々な情報収集手段があり、相対的にブログ閲覧が減っているのです。


ブログへの成果報酬を減らしている企業も増えてきています。


反対にFaebook、Amazonなど大企業は動画コンテンツに力を入れることを
宣言しています。


これからインドやカンボジア、ミャンマー、アフリカ諸国にネットインフラが
整備されると動画コンテンツに対する需要が爆発的に増えます。


動画は需要に対して供給、つまり動画製作者が圧倒的に少ない状態です。


なので、今から動画編集を学んで自分のスキルや内面にあるものを
発信していけば必ず優位に立てます。

今の動画の位置付けがちょうどスマホが出現する前のブログのような
立ち位置だと考えていいと思います。


とはいえ、ブログが全滅するわけではもちろんありません。

紙の本でも毎年ヒット作は生まれているのと同じように
質の高いブログは必ず生き残るでしょう。


年収や知性が高い人はテキスト媒体を好む傾向があり、
じっくり考える内容であればなんども読み直したり、好きなページに
戻れるテキスト媒体の方がいいのです。


結論としてはこれから活躍したい人は
「動画が台頭してブログが衰退するからブログやめて動画を始めよう」
と言う短絡的なことではありません。


様々なメディアがあるので自分にあった様々な形で
自己表現ができると言うことです。


それぞれのメディアの特性を理解し、自分が表現する内容がどのツールと
相性がいいのかを考え発信していくべきでしょう。


そうして精度を高めたコンテンツだけがそれぞれのメディアで
生き残ることになるはずです。


それでは!

<『Youtube革命 〜メディアを変える挑戦者たち〜』ロバート・キンセル>


<動画2.0 VISUAL STORYTELLING>



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2018.11.07 | コメント(0)
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