幸せの基準値を下げないと永遠に幸せはこない件|日本語3.0

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幸せの基準値を下げないと永遠に幸せはこない件


「十分なお金と時間はあるのに幸せになれない」

この間ある起業家がSNSでそんな投稿を見ました。

彼は身一つで起業し、一定の財をなして今はセミリタイヤ状態のようです。

世界中を旅行することができ、好きな時に好きなものを食べることができます。


にも関わらず、最近は何をやっても幸せになれないそうです。

「お金も時間もあっても幸せになれない」

実は彼のような悩みを抱えている人は意外に多いのです。


一体どうしてでしょうか。


多くの人はお金さえあれば好きな食べ物を食べて好きな物が買え、
時間も手に入り、好きなことができて幸せになると思っています。


しかし、これは間違いです。


確かに短期間は幸せになれます。
特に生活水準が上がっている時や上がった直後です。


今までできなかったところへ行き
今まで食べられなかった豪華な食べ物を食べ、
今まで買えなかったものを買う、

経験することすべてが新鮮でその生活ぶりを自慢げにSNSに載せています。


しかし、この幸せは長くは続きません。


プチ成功した起業家はしばらくするとこういったSNSへの投稿を辞めます。

人間はお金を得ていい暮らしができるようになっても
環境や状況にすぐなれ、ありがたみを感じなくなるからです。


一つ上の生活を味わうと、美味しいものを食べても
「これならこの間食べた五つ星レストランの料理の方が美味しい」

海外旅行に行っても
「こんな景色ならこのあいだ旅行した場所の方がきれいだった」

そうやって幸せへのハードルが上がってしまい、
滅多なことでは幸せを感じられなくなるのです。

お金や物で満たす幸せは短期的なものなのです。


ましてそのままの感覚を維持したまま少しの反動で会社が傾き、
生活水準が下がってしまったら地獄です。


もちろん、生活に困るほど困窮するほどお金がなくても幸せにはなれません。


僕が思うに幸せになれる条件は

「生活に困らない程度の食料や物品がある環境の中で
 自分が持っている能力や才能を最大限使って人の役に立った時」

です。

自分だけの才能や能力に目覚めた時、人は自分の価値を認識し、
真の充実感を覚えます。

また、それが人に認められ、役に立てた時はもっと充足感を覚えます。


なかなかそれを見つけるのは難しいかもしれません。

なのでまずは身近なものやことに感謝することから始めましょう。

例えば「水」がもしなかったら?

そうやって日々テーマを決め過ごしてみるのです。

過ごしているうちに今の身の回りの便利なものを作るために
先人たちがどれだけ努力してきたのかわかるはずです。

そうやって努力していると身の回りの感謝すべきことに気づき、
生きていることにすら感謝できるようになるはずです。


ぜひやってみてください。

それでは!

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2018.10.27 | コメント(0)
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