Q:「店長や先生が自分にだけ厳しいです」|日本語3.0

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Q:「店長や先生が自分にだけ厳しいです」

Q:「店長や先生が自分にだけ厳しいです」

A: 時々学生からこんな質問を受けます 。

まず、指導者が学生に厳しくする理由は2つあります。

一つはできないから厳しくする、
もう一つはできるから厳しくする、ということです。


自分がどちらの理由に当てはまるかは自分でわかると思いますが、
一つ目の理由で怒られているのであれば当然です。


それは自分が改善していくしかありません。

そして2つ目の理由「できているから怒られる」ということがあります。


これは指導者がその人に伸びてほしいためあえて他の人よりも
厳し目の課題を与えるという場合です。


そんな時あなたは「私はできているのに何で怒られるの?」
そう思い、なかなか認められないことに憤りを覚えるかもしれません。


しかし、逆にあなたが指導者ならどうするでしょうか?

50mを8秒台で走ることができるAさんと6秒台で走ることができるBさんが
いた場合、この二人に同じ課題を与えるでしょうか。


そんなことをしているとAさんは伸びないでしょう。

まともな指導者はAさんにだけ厳しく難しい課題を与えるはずです。


若い頃は承認欲求を持ってしまいがちですが、
この場合は厳しくされていること自体、指導者に認められている証拠なのです。


僕も先月まで日本語教師でしたが、できない学生のそばにばかりついてしまい、
たまにできたら褒めるため、できる学生は褒められることもなく
ほったらかしにしてしまいがちです。

本当に申し訳なく思うのですが、構ってやらないのは彼らが優秀だからであり
認めている証拠なのです。


なので、優秀なのに認められないと悩んでいる人は
「厳しくされること自体、認められている証拠だ」
と思ってください。


そう思うことで心身ともに飛躍的に成長することは間違いありません。


それでは!


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2018.10.19 | コメント(0)
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