今からYoutubeで成功するために 〜韓国人Youtuberの快挙に見るYoutubeの可能性〜|日本語3.0

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今からYoutubeで成功するために 〜韓国人Youtuberの快挙に見るYoutubeの可能性〜


以前、こんな記事を書きました。

今からブロガー、Youtuberとして成功するのは無理?
http://hayato55.com/article/182155550.html

内容はブログやYoutubeのようなソフトウェアコンテンツなら
耐久消費財と違って飽和することがないので今からでも成功できるというものです。


最近のYoutube業界をみているとどうやらこの説は正しそうです。


いえ、むしろ成功しやすくなっていると言えます。

例えば以下の3人はYoutubeを初めて1年未満ですが、
すでにチャンネル登録が一万人を超えています。

「みくのチャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UCrQjaIUUCAihdFiD_GfsycA

「アンニョンハセヨ」
https://www.youtube.com/channel/UC4zNRgdhLb7wczrMcfdrsVQ

「NOBLEMAN【ノーブルマン】」
https://www.youtube.com/channel/UCSHc05m3seGiDBH6ZChd1xA


特に「アンニョンハセヨ」のジンさんのチャンネル登録は
2ヶ月で1万人超えるという快挙を成し遂げています。


SMAPの草薙氏のように最初から有名な人だったのであれば
不思議じゃないのですが、彼は一般の韓国人留学生です。

彼のことは始めた当初からマークしていましたが、twitterもやってないようですし、
特別マーケティングをしている様子もなくほぼ0から始めたようです。


Youtubeが始まった当初はこんなことはあり得ないことでした。

今成功しているYoutuberは一年かけてもチャンネル登録が1000人いかなかった、
収入が入るのに2~3年はかかったという人もいました。


なぜ、こんな現象が起きているのでしょうか。

『Youtube革命 〜メディアを変える挑戦者たち〜』ロバート・キンセル 


もちろん、見やすく編集する工夫やこまめに動画をアップロードする情熱は
大前提になるのでしょうが、
第一の要因として初期の頃より圧倒的に視聴者数が伸びていることが挙げられます。


2017年には月間視聴者数が世界で15億人を超え、
2013年の発表では10億人から大きく市場が拡大しました。


視聴者が伸びているので市場が広がり、成功しやすくなったのです。


また、ジンさんとノーブルマンさんの場合、韓国系という点も大きいかもしれません。

彼らはハングル語でも発信しているため韓国の視聴者もつき、
チャンネル登録者増加に貢献したと考えられます。

また、日韓はお互いにいいイメージがないのでそのため双方の一般人が
相手国に対して動画を提供することも少なく、ライバルも少なかったのでしょう。

韓国人が日本のいいところをピックアップして動画にしているため、
そのギャップに人気が出たのでしょう。

他の人が躊躇するようなことに挑戦した結果、隠れファンがついたということでしょう。

このように世界を意識する、切り口を新しくする、
これらを工夫すれば十分今からでもYoutubeで成功できるということが証明されました。


特に海外視聴者の伸びは著しいのでまだまだYoutube黎明期です。


このブログの読者さんは日本語教師の方も多いようですが、
ぜひ世界に向けて情報発信してみてはいかがでしょうか。


それでは!

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https://note.mu/hayato49

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2018.09.21 | コメント(0)
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