真面目すぎて苦しんでいる人に捧げる不真面目のすすめ|日本語3.0

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真面目すぎて苦しんでいる人に捧げる不真面目のすすめ


今日学校でスリランカの学生から悩みを打ち明けられました。

聞くと1週間くらい寝られない日々が続いているとのことです。


彼はずっと夜勤をしていて最近やめたそうですが、
夜勤の時の習慣が抜けずに夜も眠れないのでしょう。


「寝ずに学校へ来ました」「おとといから寝ていません」
日本語学校にはそのような学生が多くいます。


そのため学校へ来ても勉強どころではなく、
ただ時間とお金を無駄にしていく日々を送っています。

<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが期待されます。
僕も一年以上摂取していますが、考えることが楽しくなる感覚が味わえます。




最近、ネパールやスリランカ、ベトナムの学生など学費を稼ぐために
アルバイトをせざるを得ない学生が増えてきています。

先日専門学校の関係者らしい方が

「出席率90%を超えているのにこんな日本語力であり得ない。
 出席率偽造でもしてるんじゃないか」

そんなツイートをしていましたが、学校に来ているからこそ
体力と思考力が奪われて勉強が身につかないと言うことも十分あり得ます。


本当に恥ずかしい話なのですが、うちの学校では
休んだり居眠りが多い学生の方が成績が良く能力試験に合格したりしています。


でも、
うちの学校だけでなく日本の学校は多かれ少なかれそうなのではないでしょうか。


僕も学生の頃、いわゆる真面目な学生でした。

授業も学校も休まずに出席し、宿題もやっていました。

授業も宿題もサボっている学生の方が成績が良かったりしました。

そんな学生たちはサボった分の授業やノートを僕のように
真面目に授業に出ている学生に頼みうまく補填していたのです。


本当に悔しくて、それでも自分の努力が足りないからだと
必死に学校に行っていました。

しかし、結局わかったことは
勉強でも仕事でも成果を出している人はうまくサボっていると言うことです。


だから肝心な時に思考が働くのです。

やる気がない時は辞めた方がいいし、自分のペースで学習したほうが効率がいいのです。


なので、冒頭の学生のような人に言いたいことは

「たまにはうまくサボって、頭と体を休めてください。
 向いていないと思ったら新しいことを始めてください」

と言うことです。

これは仕事にも同じことが言えます。

死ぬほど働かされるのなら辞めたって全然いいのです。

「生活が」とか言いますが、働きすぎて体を壊したら生活も何もないでしょう。

それに日本は空前の人手不足なので辞めたってどこか採用してくれますよ。


そんな人は職場を変え、
向いてるところに就職できれば大きく成功すると思います。

なぜなら向いていないことでも必死で頑張れるのだから
向いていることに活かせば爆発的に才能が伸びる可能性があるからです。


そして教師や親はそんな学生に無理矢理学校へ来させるのではなく
できるだけ多くの選択肢を用意してあげて欲しいものです。


それが学生のためにも社会のためにもなりますからね。

それでは!


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2018.09.17 | コメント(0)
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