ザッカーバーグ、サッチャー元首相、落合陽一を育てた共通の教育法とは|日本語3.0

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ザッカーバーグ、サッチャー元首相、落合陽一を育てた共通の教育法とは






この間Newspicksの名物コーナー「Weeklyochiai」という動画を見ていました。

世間で起きたニュースを筑波大教授の落合陽一氏が解説する、
というとても興味深いものでいつも楽しみにして見ています。


落合氏といえば東大を飛び級で卒業し、
20代でワールドテクノロジーアワードという世界最先端の科学者を選ぶ賞に
日本人として二人目しかも20代で選ばれるという快挙を成し遂げたいわゆる天才です。

その特集で氏が子供の頃のことを語っていた動画を見ました。

氏は幼いころから何か欲しいことやしたいことをするとき
必ず両親からさせられたことがあったようです。

実はそれはFacebook創始者のザッカーバーグや
亡くなった英首相マーガレット・サッチャーも共通したものでした。

何だと思いますか?



実は彼らは欲しいものやしたいことがあるとき
「なぜ必要なのか」
両親にプレゼンテーションさせられたということです。

しかも、「友達が持っているから」「みんなやっているから」というような
主体性がない理由であれば絶対に買ってもらえなかったらしいのですが、
きちんとした主体的な理由を説明できれば
どんなに費用がかかっても投資してくれたそうです。


これって本当に大事なことです。


なぜならこの習慣を子供のころからつけさせれば常に自分の行動を疑い、
検証することができます。

例えば「大学に行きたい」と言っている子供に理由を述べさせ、
「就職に有利」「勉強したい」と答えれば
「今は大学でても就職できないことが多いよ」「勉強ならネットでできるよ」
と議論を投げることで子供の思考を掘り下げることができます。


思考力が高まるし、
当たり前だと思っていることに疑問を持たせることで子供の視野と将来が広がります。


他の理由として将来起業するとき、お金に困った時資金を募るためには
大事なスキルだからです。

「私は●●をしたい。だから資金を募ります」

資金調達のためには必ず理由が必要なため幼いころから
訓練しておくと将来必ず大型の資金調達に成功し、
ビジネスを成長させることができると思います。

落合氏もザッカーバーグも大型の資金調達を行なっていますが、
彼らのプレゼンテーション能力は幼いころからの習慣に起因すると考えられます。


また、理由も考えさせないでお金を出すとありがたみもなく、
感謝の気持ちも生まれません。

苦労してプレゼンして資金を調達した場合と違い
「親だからお金を出してもらうのは当たり前だ」
と違いそう思われると動機付けも弱くなる恐れもあります。


子育てに悩んでいる方はお子さんに
「〜がしたい」「〜がほしい」
そう言われることはあるでしょう。

その時に必ず「なぜ?」と尋ねるようにしてください。


それを繰り返すことで驚くほど優秀な子どもに育つ可能性があります。

それでは!


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2018.09.05 | コメント(0)
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