生きている間に評価される芸術家とそうでない芸術家との差は何か?|日本語3.0

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生きている間に評価される芸術家とそうでない芸術家との差は何か?






日頃からこのブログではこれからの時代は好きなことをやっていれば
そのうち生計も立てられると主張しています。

好きなことにハマって技術を高めて、ネットで発信して人を集めて・・・
という流れでです。


問題はいつ生計が立てられるようになるかです。


やはり10年先まで一文も入ってこなければ
いくら楽しいことでも嫌になるかもしれないし、
食べることもままならなければせっかくの活動も続けられないでしょう。


どうすればできるだけ早く生計を立てられるかが大事なのですが、
今日はそれをお伝えします。

古今、様々な芸術家が存在しました。

バッハ、モーツァルト、歌川広重など生きている間に認められ、
生計を立てられるようになった者、

一方でゴッホやニーチェなど生きている間はほとんど評価されず、
むしろ酷評されながら死んだ表現者も存在します。

無名の人を合わせればもっと存在したかもしれません。

両者を分かつものは何だったのでしょうか。

<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが期待されます。
僕も一年以上摂取していますが、考えることが楽しくなる感覚が味わえます。




1つ考えられるのはバッハやモーツァルトなど中世の音楽家や画家には
パトロンがついており、彼らは基本パトロンのために創作活動をしていたのです。


つまり、顧客第一目線だったのです。


顧客の要望に応え、給料やおひねりをもらいながら生計を立て
合間に自らのオリジナルを追求していました。

顧客のために創作することで生きているお客さんからも評価され、
独創性を高めたことで後世の人にも評価されるようになったのです。


一方で生前に認められない人たちは往々にして
顧客のことを考えることをおろそかにしていました。


特にニーチェの「ツァラトゥストラ」なんて
顧客第一に書いたとは思えません。


「顧客目線など知らん!芸術性を高めることしか興味がない」

そんな気概を持つことは表現者にとって大切でしょう。


しかし、その方法で運良く認められる人は一部です。


成功のカギはやはり「利他性」です。

ブロガーやyoutuberなど表現者は
顧客が喜ぶにはどんな表現をすればいいのかを考えなければ
生計は成り立たないし、結果オリジナリティも追求できません。


表現活動で生計を立てたい人はまず、クラウドソーシングで
仕事を受注し、生計を立てた方が堅実でしょう。


そうして仕事をこなしていけば技術も高まるし、実績や評価も上がるし
顧客の隠れた需要もわかるかもしれません。


芸術家も表現者もまずは顧客目線、
あなたが顧客を認めれば顧客やファンがつき、あなたを認めてくれるでしょう。


それでは!

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2018.08.27 | コメント(0)
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