日本政策金融公庫で資金調達に挑戦しました!|日本語3.0

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日本政策金融公庫で資金調達に挑戦しました!


完全独立に向けて、日本政策金融公庫に資金調達に行ってきました。

1週間ほど前、書類を提出しその後面談を経て、
昨日「大丈夫そうです」と言うお電話をいただきました!

ありがとうございました!


結果、OKがもらえそうなのですが、結構苦労したので、
これから資金調達をする人のために今日はこれまでの経緯をお話しします。

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シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが体感できました。




まず、資金調達するにあたって書類を提出しなければなりません。

・企業概要書
・借入申込書
・確定申告(2年分コピー)
・住民税などの支払い領収書

持ち込みでも送付でもいいのですが、書類を届けると
電話がかかってきて面談の日時を尋ねられます。


そして、面談時ですがこれは今後の事業内容というよりも
「経費の使い道」「返済能力」などが大事で重点的に聞かれます。

したがって
経費がかからないIT起業の場合はなかなか資金調達が難しいようです。


僕は2年前まで物販業をやっていてそれが確定申告に残っていたため
「じゃあ物販業と合わせて新事業を立ち上げます」
と言って融資を引き出すことができました。

物販だったら最初に仕入れ料金がかかりますからね。


過去の行動の結果がたとえその時失敗していたとしてもあとで
生きてくるということはよくあることなのですが、今回改めて痛感しました。


あとは資金調達のポイントとして
確定申告書の数字については細かく聞かれますし、
通帳もコピーさせられ、「この時使ったお金は何か?」など
細かいお金の出入りについて聞かれます。


相手は政府機関なので自分を取り巻く収支情報は筒抜けになっています。


とは言っても収入は融資の決め手にはならないように感じました。

何せ僕の今の手取り収入は10万以下ですから、その時の収入が少ないからといって
融資を断られるってこともないようです。


なので、下手な嘘は絶対にやめ、経費の使い道は何か、なぜ融資が必要なのか
返済の目処は立つのか、きちんと説明できるように準備したほうがいいでしょう。


融資を受けたい方、ぜひ参考にしてください。

それでは!

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2018.08.22 | コメント(0)
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