外国人に「LGBTの結婚に賛成ですか?」と聞いてみた|日本語3.0

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外国人に「LGBTの結婚に賛成ですか?」と聞いてみた


先日、杉田水脈議員の「生産性」発言が物議を醸しました。

「生産性」という言葉が若干一人歩きしていますが、新潮に掲載された
彼女の全体の文章を読んでみても「子供を産めないLGBTに税金を使うな」
という要旨は間違い無いようです。

そこでTwitterでこんなアンケートをしてみました。




「LGBTの結婚を認めるか否か」という質問です。

結果はご覧の通り70%の人が賛成票を入れておりました。

僕のフォロワーさんはほとんどが外国の方なので、熱心なキリスト教とは
反対するのかと思いきや割と寛容になってきているのだなと感じました。

一方でこれはある日本語教師らしき人のツイートです。




この方はレズビアンという理由で解雇されたということです。

やはり日本はLGBTに対して偏見は強いようです。
(まあこれが本当だとするとこのクラスの学生も先生に通報した
 ようなのでこの学生も偏見があったのかも)


個人が何に不快に思うかは自由なのですが、
この解雇は流石にまずいですね。


なぜなら、アップルのCEOやペイパル創業者もゲイなのです。

彼らは常人の数十倍もの生産性を発揮して成果を生み出しています。

LGBTを理由に解雇されていたらアップルの新製品も
ペイパルも生まれておらず世界の発展が遅れていたでしょう。


LGBTに限らず日本は多様性に不寛容です。

アメリカでは多くの外国人起業家が活躍しています。

スペースXのイーロンマスクは南アフリカ出身だし、
youtubeの副社長はチェコスロバキア出身です。

2世や3世を合わせると半分以上の社長が外国人だという話もあります。


誤解しないでいただきたいのですが
本国の人よりも外国人が優れていると言っているわけではありません。

ただ外国人やLGBTの中でも当然優れた人はいるのだから
もう少し多様性を認め、彼らが活躍できる土壌を作りましょうよ
という話です。

日本の勢いのあるベンチャーの社長が外国人であったり
LGBTをカミングアウトしている例はあまり聞きません。


日経新聞によると今年は日本に外国人が14万人増加したそうです。

外国人が増えている割に彼らが活躍できないのは
彼らを労働者として扱っているからです。


人口減で好むと好まざるに関わらず外国人に頼っている現状です。


現実を受け入れ、多様性を受け入れなければ
必ず日本は衰退していくでしょう。


それでは!

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2018.07.31 | コメント(0)
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