日本VSポーランドのパス回しについて A 〜今後日本サッカーが取るべき戦略〜|日本語3.0

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日本VSポーランドのパス回しについて A 〜今後日本サッカーが取るべき戦略〜


前回は批判がましいことをネチネチと書きました。


批判だけなら誰でもできるので、ちゃんと解決策というか
今後日本サッカーが取るべき戦略についても考えました。


結局何が一番深刻なのかというと今回のことで
真の日本代表サポーターが減ったということです。

前回も言いましたが、あの日大金を払ってわざわざ日本チームの応援に行った
外国人サポーターもいたわけです。


そんな外国人サポーターを怒って帰らせて
「もう日本代表の応援はしない」
とまで言わせてしまった日本代表。

日本人でも不快感を持った人が多くいるので、
純粋に日本を応援してくれた外国人サポーターの怒りは推して知るべしでしょう。

Facebookを見るとうちの学生たちの多くも同じ感想を持っていましたが、
それが何より深刻なのです。


なぜかというと日本は少子化の人口減社会です。

日本の市場は縮小するためサッカーの視聴者も海外という市場が
大事になってくるわけです。


日本が海外の外国人ファンを獲得することが何よりも大事で、
それによって産業も盛り上がるのです。


世間の多くの人の意見を見てもこの視点が全く欠けています。


外国人ファンを捉えるにはどうすればいいのか、
それは日本らしいサッカーを追求し、いいプレーをし続けることです。


オランダサッカーやブラジル、スペインには外国人のファンも
たくさんいます。


外国人ファンは国が好きというよりも国のサッカーが好きなのです。

いいプレーをし続ければ今はyoutubeやdailymotionなどで世界中に拡散されます。

世界中の人が見るようになれば選手にも目が止まります。
選手に目が止まれば海外からのオファーがあります。
そんな選手がもっと増えれば日本サッカーのレベルも上がります。
日本サッカーのレベルが上がればもっと外国人の有望な選手がJリーグにきます。


しつこいようですが、そう考えるとプレー内容こそが大事であって
結果が全てという結果論はこれからの時代もっと合わなくなるのです。


ポーランド戦は日本代表も悪いのですが、
やはり日本に結果論者が多くいることが原因です。

そんな人たちがいるから選手も監督も批判を恐れて
この時のようなプレーに走るのです。

結果論者や選手個人のミスをあげつらう人がいなくなれば
選手もミスを恐れずのびのびとプレーできるはずです。

短期的な結果がきになるのはわかりますが、
それを求めすぎて手を抜くと本当のファンが逃げていきます。

私たちも肝に銘じましょう。

日本サッカーの発展を心から祈念して終わります。


それでは!


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2018.06.30 | コメント(0)
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