強豪国のサッカー選手に見る多動力|日本語3.0

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強豪国のサッカー選手に見る多動力



こちら連日W杯漬けで寝不足気味の佐藤です。


見るなら面白い試合だけにしよう、そう思いながら
結構多くの試合を見てしまいます。


だってほとんどの試合が面白いのです。


優勝候補だと思われていたチームが弱小国に苦戦、敗戦し、
波乱の様相を呈しています。


前も言いましたが強豪国ほど世界中から分析され、
真似されるため次の大会では毎回苦戦し、敗退しています。


これから一次リーグ突破国も決まってくるので
気合いを入れてみようと思います。


今回、強豪国や名選手を見ていてある特徴に気づきました。


現代サッカーはポジションが一応決まっているものの、
基本的に攻撃も守備もしなければならないということです。


名選手ほど状況判断が優れており、その中で自分が今
どんな動きをしなければならないか的確に判断し行動に移せます。


先ほども言いましたが強いチームや名選手ほど研究されます。


そのためずっと同じポジションでボールを待っていては
厳しいマークにさらされ、ゲームに関与すらできなくなります。


そのため縦横無尽に動き、フォワードの選手も時にディフェンスの
位置まで下がって守り、相手からボールを奪わなければなりません。


そうして前線で空いた穴を埋めるためにディフェンダーの選手が
オーバーラップしてボールをもらいセンタリングを上げ、
得点に絡む動きをしなければなりません。


ブラジルの選手を見ればわかりますが、
フォワードが高い位置で守備をしてボールを奪うし、
サイドバックのオーバーラップなんて当たり前です。


現代サッカーはポジションの枠にとらわれない
何でもできる多動力が求められるのです。


これは我々にも当てはまることです。

現代サッカー同様、現代社会もスピーディーです。


今までのスキルやノウハウが役に立たなくなる恐れがあります。


一つの仕事しかできなければ失業した時に収入が絶たれます。


また、他の業種で学んだことが別の業種で活きることもあります。

だからこそ一つの職業の枠にはまらずいくつかの仕事を掛け持ち、
様々なスキルを身につける必要があるのです。


自分のポジションにとらわれずボールを取りに行かないと
チャンスは来ません。


我々も一流サッカー選手の多動力に学びましょう。

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2018.06.25 | コメント(0)
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