日本人の英語力は文法重視、英語圏の英語力は内容重視|日本語3.0

インフォメーション

日本人の英語力は文法重視、英語圏の英語力は内容重視


僕はツイッターで日本語と英語の両方で情報発信しています。


日本人からはよく「英語が下手だね」と言われますが、
英語圏の人たちからは「英語がうまいね。」とよく言われます。


一般に英語ができないとされる日本人から「英語が下手」と言われ、
本場の英語圏の人たちからは「うまい」と評されると言うのは
何とも奇怪です。


もしかすると本当に下手で、英語圏の人たちは
社交辞令で言ってくれているのかもしれません。


だとしても英語圏の人たちはしょっちゅう褒めてくれるので、
何がうまいのか尋ねてみました。


どうやら彼らは僕のツイートの内容を見て
評価してくれているようです。


つまり「英語の中身や真意」を見てくれているのです。


それに対して日本人の人は僕の「英語の文法」を見て
「下手」だと判断しているのです。


確かに僕の文法ミスはひどく、その意味でいうと
英語がド下手だと思います。


しかし、その間違いだらけの英語ツイートに対して
多くの英語圏の人が「いいね」を押してくれ、返信ツイートを
してくれるのです。


英語圏、いや世界的に見ると言葉は「だいたい通じればいい」
というスタンスの国が多いんですね。


それに対して、日本人はやたらと文法にこだわります。


だから、
日本では本場イギリスで禁止されている TOEICを重視している人が
多いし、日本語能力試験では細かい文法を問う問題が多くあります。


正しい文法にこだわるあまり発言を躊躇するし、
発言すると細かい文法の間違いを指摘されるため
発言できない、アウトプットを拒むから英語が上達しないし、
自己主張もできなくなる、


「日本人は自己主張しない」「日本人は英語が下手」
とよく言われますが、そういった所に起因するのではないかと思います。


語学を上達させたいなら間違いを恐れずアウトプットしましょう、
月並みですが本当に上達には欠かせないことです。

細かい間違いをせめてくる人は世界的に見ると少ないのです。


なので
僕は「英語が下手」と言われても上達のために
気にせずどんどん発信します。


それでは!


この記事を気に入っていただいたら
下のバナーをクリックして
ランキング応援よろしくお願いします。
 ↓  ↓

人気ブログランキング

2018.02.23 | コメント(0)
コメントを書く

お名前

メールアドレス(非公開)

ウェブサイトアドレス

コメント

この記事へのコメント
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます
Copyright © 日本語3.0 All Rights Reserved.