メッシがボールを持っている時間は?  〜ボール持ってない時が大事〜|日本語3.0

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メッシがボールを持っている時間は?  〜ボール持ってない時が大事〜



この間Youtubeサーフィンしていたら
若かりし頃の元日本代表、中田英寿のインタビュー動画に
行き着きました。


非常に興味深く、惹きつけられるものだったので
つい見入ってしまいました。


当時ヒデは17才。

天才サッカー少年として世間から脚光を浴びており、
高校卒業後ベルマーレ平塚でデビューすることが決まっていました。


その時の映像です。


「自分のどんなところが評価されていると思うのか?」

と言うインタビュアーの質問に対しての回答に以下のように
答えています。


「ボール持ってない時の走りだと思います。
 サッカーは自分がボールを持っている時間はせいぜい2分くらい。
 なのでそれ以外の時間いかに動いて相手の裏をとって
 いい形でボールをもらうかが重要だと思っています。」


いやぁ、この洞察力とメタ認知能力といい堂々とした受け答えといい
とても高校生とは思えません。


この映像を見るとその後の世界での活躍ぶりも頷けます。


実際、サッカーは一人がボールを持つ時間は2−3分、
メッシやクリスチャーのロナウドのようなスーパースターでも
4分くらいだと言われています。


なのでヒデの言うとおりボール持ってない時の動きが
圧倒的に多くかつ重要になってくるわけです。


4分しか回ってこないチャンスです。


いかに動き回っていかにいい形でもらい得点に結びつけるのか
ずっと考えて動き続けなければなりません。


でもこれってサッカー以外にも通じるものがあります。


我々だって本当にいいボール(チャンス)が巡ってくることなんて
ごく稀です。


人生全体からすると本当に4分くらいかもしれません。


不遇な時やうまくいかず失敗ばかりの時期の方が
圧倒的に多いです。


じゃあ、その時間は全く動かなかったらどうなるでしょうか?


試合中いじけて全く動かなかったらどうなるかわかりますよね?

そんな選手は次は試合すら出してもらえなくなるでしょう。


不遇な時、うまくいかない時ほど考えて動き続け
自らチャンスを作り出さなければなりません。


粘り強く動き続けた人だけが得点を取り、
信頼を得て次の試合にも呼ばれて活躍の場が広がっていくのです。


それでは!


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2018.01.26 | コメント(0)
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