「Appleをクビになったのは人生最高の出来事だった」 スティーブ・ジョブズ|日本語3.0

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「Appleをクビになったのは人生最高の出来事だった」 スティーブ・ジョブズ


休みに入って研究と読書に勤しむ毎日です。

その合間にyoutubeでネットサーフィンをしていますが、
昨日またスティーブ・ジョブズのスピーチに聞きいっていました。


彼はAppleを一度クビになったことについて触れていました。

自分で作った会社から解雇される、つまり部下に不信任決議される、
普通ならこんな屈辱的なことはないと思いますが、
彼はこの時のことをスピーチで次のように言っています。


「アップルをクビになった日は人生最高の日でした」


彼はそのとき完全に自信喪失してしまったのですが、
自由な時間ができ、自分のやりたいことを
考える時間ができたと言っています。


その後彼はアニメーション映画のトイ・ストーリーを作理、
それが爆発的にヒットしたことは周知の事実です。


彼はこの時はクリエイティブな時期に入れた、とそう語っています。


人間はクリエイティブな何かを生み出す時、
どうしても多くの時間が必要になります。


そして多くの時間を使った成果がジョブズのアニメのように
お金に変わるのです。


馬車馬のように働いてもその時のお金はもらえるかもしれませんが、
何も生み出さず、時間だけ浪費されていきます。


なので時間は何より大切なのです。


僕も「人生最高の日はいつでしたか?」と聞かれたら
「最初に内定切りにあった日」と答えるでしょう。

でもその時は「人生最悪の日」だと思いました。


新卒→会社という正規ルートから外れたら一生フリーターで
奴隷のような生活だと思い込んでいたからです。


でも、この時の出来事があったからこそ
今の仕事に巡り合い、起業もでき、自由に働く生活を手に入れました。


あのまま会社に入っていたら何も残ることなく
会社にタダで使われ、時間だけを浪費する毎日を送っていたでしょう。


なので内定切りにあった時は自分としっかり向かい合い、
自由に発想を遊ばせることができた「人生最高の日」なのです。



これを読んでいるみなさんが今どんな状況にあるのか知りませんが、
やりたくない仕事をしていて、自分を見つめる時間がないほど忙しいなら
そんな仕事はやめたほうがいいと思います。


時間の浪費です。


すぐにやめて自分と向き合い、
何がやりたいのかを考えたほうがいいでしょう。


もし、クビになって失業中であればなおラッキーです。


安易に給料目当てに就職するより、
その自由な時間を使って何がしたいかを考えて
実行したほうがいいと思います。


今はビジネスにつながる時代です。


もちろん平坦な道ではありませんが、
心も体も充実することは間違いありません。


そうなるとどんな困難な道にも耐えられます。
あとは成功へ向けて一直線です。

「Stay hungry, Stay foolish!」

それでは!


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2017.12.26 | コメント(0)
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