読後『多動力』堀江貴文 〜多動することで差別化を〜|日本語3.0

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読後『多動力』堀江貴文 〜多動することで差別化を〜

堀江貴文氏の「多動力」を読みました。

これからの時代にどんな働き方をすればいいのか、
氏自身の経験から述べられていました。

日本人はこれまで一つの会社でずっと定年まで働く、
一つの技術を極限まで高める、
そういったことを美徳にする風潮がありました。

イチロー選手や三浦カズ選手などの生き方がかっこよく、
サッカー現日本代表の本田圭佑選手のようにサッカーをしながら
クラブチーム経営に乗り出すと、
「本業をおろそかにするな」
という批判をする人がいます。

しかし、堀江氏はむしろ後者の生き方の方がこれからの時代に
ふさわしいと述べています。

なぜなら、すでにある職業は競合がわんさかひしめいています。
その中にいる限り、埋もれてしまいます。

なので、同時に複数の仕事を掛け持ちし、
それぞれの分野で技能を高めていく、
そうすればいろんな技術が身につき、付加価値が生まれる、
と氏は述べています。

英語しか話せない人よりも、英語とフランス語が話せる人の方が
企業は欲しがるし、市場も広がるのでビジネスチャンスも広がるのと
同じことですね。

なので、氏は自身のyoutubeのチャンネルで、
正社員になるよりも複数の仕事を掛け持ちする方がいいと述べていました。

僕もこの意見には賛成で、
似たようなことは僕も以前このブログで述べていました。

「天才になる方法」
http://tamonfalcon.sblo.jp/article/180212082.html?1506166800

こんな風に分野と分野を行き来することで
他分野の要素を取り入れることで新たなイノベーションが
生まれてくることも期待できますね。


そんな働き方ができるようになるために
・自分の得意な仕事ができるように苦手な仕事は他の人に任せる
・嫌な勤め先はすぐにやめる
・会議の時にでもスマホで仕事ができる勇気を持つ
・何があっても睡眠だけは取る

とアドバイスしています。

極論のように聞こえる箇所もあるかもしれませんが、
歯切れも良く定説をバッサバサと切る文体は爽快です。

興味がある方はぜひご一読を。


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2017.09.23 | コメント(0)
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