読後『経済は世界史から学べ!』茂木誠 〜国が衰退すればするほど儲かるビジネスとは?〜|日本語3.0

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読後『経済は世界史から学べ!』茂木誠 〜国が衰退すればするほど儲かるビジネスとは?〜

こんにちは、今日もご来店いただきありがとうございます。

ちょっと梅雨入りが遅れているのでしょうか?
ようやくまとまった雨がふりはじめました。

気付けば今年も半年が過ぎました。

新時代に向けて、今年は比較的ゆっくり準備ができる
最後のチャンスかもしれない。

きちんと目標を立て、着実に一歩ずつ歩いて行こうと思います。

それを踏まえたうえで、この間ある本を読んでいるうちに
ちょっとしたひらめきがあったのでここでシェアします。

駿台予備校の世界史教師、茂木誠先生の『経済は世界史から学べ』です。



現在の経済を過去にさかのぼり、そこから解説しております。
何事も進化しすぎてしまったものを0から解説することは
難しい物ですが、
起源をたどっていけばいくほど単純化され、
理解しやすくなります。

お金や財政政策、貿易や金融などに分けられ
それぞれの起源を説明してくれています。

なので僕のような経済のド素人には本当に助けになりました。
反面、ちょっと考察が甘いところもあるのですが、
入門書としては十分でしょう。

歴史も簡単に学べるので現代の世の中を俯瞰し、
デフレから脱却するための策のヒントもいただきました。

<国が衰退すればするほど儲かるビジネスとは?>
著書には各国の興亡が経済を中心に語られているのですが、
どうやら決まったパターンがあるようです。

@景気が後退し、通貨価値が下がる。
A通貨価値が下がり、輸出が活発になる
B輸出企業が復活し、国が再生する。

それが証拠にロシアのガスプロム(天然ガス)や
韓国のサムスンなどはそれぞれ国が破たんしかけていた時も
ある程度業績を伸ばしていました。

そして国が復活するのに貢献しています。
国が衰退すれば輸出産業は儲かるのです。

従来は輸出企業だけの特権だったのですが、
今は時代は変わりました。

同時に今は個人でもアマゾンやebayを使って
輸出ビジネスをすることができます。

つまり、国が衰退し、円の価値が下がれば下がる程
個人が儲かる時代になっているのです。

次は企業ではなく個人の時代です。

時代の流れをつかんで、急いで準備を整えましょう。

それでは!

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2014.07.05 | コメント(0)
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