海外にチャンスがある?|日本語3.0

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海外にチャンスがある?

こんにちは。

本日もご来店いただき、ありがとうございます。

今日も朝からW杯の話でもちきりですね。

昨晩のアルゼンチンVSイラン戦でのメッシのゴールは
圧巻でした。

大事な試合の大事な場面であのスーパーゴール、
こういったところが彼の天才たる所以でしょう。

彼はバロンドールというヨーロッパの最優秀賞を史上初の4回
受賞しております。

3回は何人かいますが、4回は初めてです。

ヨーロッパの最優秀選手なのですが、これが実質
世界のNo1です。

サッカー界はヨーロッパで認められれば世界一なんですね。

なので日本はもちろん、サッカー大国のブラジル、アルゼンチンでさえ
まずは国内で結果をだし、ヨーロッパへ…
というのがスターへの登竜門のようになっています。


本田選手は日本チームを強くするために
「もっとみんな海外を意識して、将来は海外へ
出ていかなければならない」
とインタビューで何度も語っています。


こういった傾向はサッカー界に限りません。

僕が属する日本語業界でも

「若い人は海外へ出て経験をつめ!」

とそんな風潮があります。

とりあえず国内で非常勤講師として経験を積まないと
日本で常勤としての雇用されるのは絶望的だというのです。

まあそういったことは
あなたも一度は言われたことはあるのではないでしょうか?


僕は海外に行って経験を積むこと自体は悪いことではないと思います。

海外にいくことで他の人にできない経験ができ、
そういった経験を乗り越えて身に着けた知恵は
必ず将来強力な武器になるでしょう。

しかし、本当に国内はチャンスがないのでしょうか?

NYタイムズのコラムニスト、トーマスフリードマンが
著書『フラット化する世界』で日本の通信インフラは
世界レベルだと述べています。

彼が新幹線に乗った時、時速200km以上スピードが出ていたにもかかわらず、
Wi−Fiがつながっていたことに驚いたと言うのです。

国内のどこにいてもネットがつながる…。

我々は当たり前だと思いがちですが、
これは世界的にはとても珍しくすごいことなのです。

ネット先進国と言われるバルト三国のリトアニア、エストニアでさえ
ネットが繋がらない地域はたくさんあると聞きます。

ネットというのは一度に多くのサービスを、
多くの人に速く届けることができます。

いわば一人で何人分もの働きができるわけです。

人口減少社会を生き抜くためには、
ネットは必要不可欠です。

あなたが「海外へ行きたい!」
心の底からそう願うなら思った通り行動すべきです。

ですが
「日本はチャンスがない!海外ならある!」
そういったなんとなくの風潮には流されないでほしいのです。

そうやって人材が流出していったら
ますますこの国は衰退していきます。

遠くを求めるあまり、
足元のチャンスを逃さないようにしてください。

それでは!

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2014.06.22 | コメント(0)
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