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生活は不規則でOK!?


どうもです。

最近は家にこもって毎日ブログ記事、動画コンテンツ作成に勤しんでいます。

もちろん、アウトプットするからにはインプットも必要なので
論文と本の千本ノックを課しています。


夜の方が集中できるのでどうしても夜間の作業になり、
寝るのはだいたい朝の4、5時です。


そして昼の11時に起床し、またコンテンツ作りといったルーティンを
こなしています。


完全に昼夜逆転の生活です。


こういうと規則正しくしろと言われそうですが、
僕はその必要はないと思います。


なぜなら「規則正しく」というのは学校や会社に行かなければ
ならない人のためのルールだからです。


今の時代にネットで仕事ができるようになると
好きな時に起きて好きな時に仕事ができます。

夜の方が集中できるのであれば夜仕事をしたって問題ないのです。


自分が好きな時に仕事ができれば最高のパフォーマンスを発揮できます。


独自のリズムで行きましょう。

それでは!


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「ほしい物リスト」
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リストに載っている本をプレゼントしていただいたら
書評にしてブログにアップします。

*noteでもブログと同じ記事の内容を整理して公開しております。
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2018.11.10 | コメント(0)

Instagramで日本語動画教室を始めました。 〜しょぼくてもいいから小出しでコンテンツを作れ〜


最近、Instagramをはじめました。

前からアカウントはあって適当に写真をアップしていたのですが、
本格的に自分のコンテンツをアップし始めました。

どんな内容かというと初級日本語学習者のための日本語を教える動画です。

インスタアカウント
https://www.instagram.com/

結構反応が良く、毎日フォロワーさんが増えています。

『SNSで外国語をマスターする冒険家メソッド』 村上吉文


このまま続けるといい予感がしそうなので、
ブログ更新と合わせて毎日動画もアップロードしようと思います。


アウトプットするためには大量のインプットが必要なので
動画講義視聴と本や論文の査読に忙しい毎日です。


前はYoutubeで再び動画を上げるために動画編集とカリキュラム設定を
完璧に整備して始めなければならないと思っていました。


しかし、これは明らかに非合理でした。


なぜなら、その間なんの資産も積み上がらないからです。

カリキュラム設定に数ヶ月費やした末、満を辞してYoutubeを始めても
全くPVが伸びないことだって考えられます。


カリキュラムと動画講義視聴に費やした時間が無駄になったと
嘆くことになります。

実験的な意味でもまずはInstagramで小出しにしていった方が
みんなの反応を見ることができ、フォロワーさんという資産も増えます。


現在のような変化の激しい時代には完璧主義は命取りで、
小出しでもしょぼくてもいいから発信すべきなのです。


テキストで発信したいのであればまずはTwitterで発信し、
まとまったらブログかnoteで発信する、
絵や動画であればInstagramに投稿し、より質を高めて
絵ならnote、動画ならYoutubeに投稿するという流れがいいでしょう。


具体的に動き出すことで頭で考えているだけでは気づかなかったことに
気づき、改善していくことができます。


小さくても行動することが大事だと改めて思いました。

それでは!

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2018.11.09 | コメント(0)

読後「最高の結果を引き出す質問力」 茂木健一郎 〜良質な質問は人生と世界を変える〜


学生時代は与えられた課題に対していかに早く正解を見つけるかが
問われます。

正解は一つであり大抵人に聞くか解答欄を見ればわかります。

しかし、社会に出ると自ら課題を作り出し、
答えも自分で作り出さなければなりません。


正解は一つではなく無限にあるため、その時の正解を選択し、
正しいと信じて進まなければなりません。


正解が保証されている世界ではないので時に不安になることもあります。


しかし、良質な質問を立てることで問題が具体化し、すべき行動が
明確になり、不安も消えます。


脳科学者の茂木健一郎氏は『最高の結果を引き出す質問力』で
いかにして良質な質問を生み出していくのかその方法を伝えています。

<『最高の結果を引き出す質問力』茂木健一郎>


iPS細胞を発見した京大の山中伸弥教授も

「iPS細胞のメカニズムを発見してください」

と誰かに言われたわけではなく自分で課題を設定して研究していくうちに
細胞を再生できる「細胞」があるということを発見したのです。


スティーブ・ジョブズもiphoneを作ってと言われて
作ったわけではありません。

PCを民主化するためにはどんな形のどんなデバイスがいいのか、
ずっと考えた末iphoneを発明したのです。

「多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないものだ」

ジョブズはそう語ったと言われていますが、顧客に教えてもらうのではなく
自分で最適な課題を見つけて具現化しなければならないのです。

その課題は誰も答えを知らないので自分で質問を作って
解決のために行動することが求められます。


このように問題を発見し、解決のために質問を作って行動していくことは
人類を前進させるほどの大発見にもつながるのです。


では、具体的にはどうすればいいのでしょうか。

まず、我々は質問の前段階として「疑問」を持つことが大事だと
茂木氏は述べています。


疑問というのは「あれ、なんか変だな」「なんか嫌だな」という感情です。

そういったなんとなくの直感というものは正しいものなので
大事にしなければなりません。


その疑問を「なぜ違和感を感じたのか」とメタ的に自分の立ち位置を見て
具体的に考えてください。

いわば感情に論理の糸を結びつけるのです。


僕が日本語学校に勤務したときのことを例に挙げて具体的に説明します。

学生たちは最初は元気に授業に参加しています。


しかし、日に日に元気がなくなり、居眠りや欠席が目立つようになり、
授業をしている側も嫌になります。

ここで自分だけの問題なのか、他の先生や他の学校でもそうなのか
を観察しなければなりません。


これがメタ的に見るということです。


自分だけに起きている問題であれば自分の授業を改善しなければなりませんし、
他の先生でも他の学校で同じような状況であればシステム上の欠陥だとわかります。


結果、どうも僕の授業だけで起きていることではないことがわかりました。

学生たちに話を聞いてみると学校以外の時間はみんな学費を払うために
アルバイトをしていることがわかったのです。


もちろん並行して授業を改善しなければならないのはそうですが、
ダメな仕組みの上でいくら頑張ってもダメなのも事実です。


じゃあ、日本に来て働かずとも日本語を学習するにはどうすればいいのか、

インターネットで学習コンテンツを作る、

と一つの回答にたどり着くのです。


こうやって最初の違和感から論理の糸を紡いでいく作業、
これが疑問から質問に起こすということです。


ぜひ皆さんもお試しください。


それでは!

2018.11.08 | コメント(0)
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