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嫁ブロック、親ブロックの対処法 〜まずは家族を相手にマーケティングをかけろ〜


クリスマスに年末にさしかかってきました。

クリスマスが終われば今年も残すところあとわずかです。

この時期になると帰省して年末年始の計画に余念がない人も多いようですが、楽しくリラックスできる余暇のはずが年末に実家に帰るのが億劫だと言う人が多くいます。


実家にいると「結婚はまだか?」「まだ定職につかないのか?」そうガミガミ言われてゆっくりするどころかストレスまみれになる人が多いようです。


会社を辞めて独立しようとするときも親や奥さんに猛反対されてなかなか踏み込めないという人も多いようです。

誰かに反対されて諦めるくらいの夢なら諦めた方がいいのかもしれませんが、家族のバックアップがあると助かるのも事実です。

自分の脳みそや価値観をアップデートできていない家族の方にも責任はあるでしょうが、そう言う変われない人のことを嘆いても仕方がないのです。


まず最初に人を変えようと言う意識を捨て、自分が変わらなければならないのです。

まずあなたが変わった姿を見せることで周りもその姿勢に感化されて変わっていくのです。


ではどう変わればいいのか、今日はそれについてお話しします。


<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが体感できました。



まずビジネスの基本は人を喜ばせ、対価として報酬をもらうものです。


なので結論から言うと独立するために家族の協力を得たいのなら、あなたの家族を喜ばせることから始めてください。


そうして家族の信頼を得たからこそ自分もいざという時家族から協力してもらうのです。


ビジネスを始めると言うのにしてもらうことしか考えない人が多すぎます。

親だって人間です。あなたを育てるためにお金や時間、手間など膨大なリソースを割いています。


それなのにまともに感謝もされず、なんの見返りもないのにある日突然「独立したいから金を貸してくれ」「しばらく実家に置いてくれ」と言われたらやはり「はっ?」となるのはある意味理解できます。


なのでまずは家族に協力してくれと頼むのではなくまずは家族や実家のために全力で奉仕してください。

具体的には実家の掃除をしたり、買い物をしたり、料理を振舞ったり、ご存命であればお祖父様とお祖母様の介護もして家の手伝いをすることです。


とにかく家のため、家族のために奉仕してあなたなしでは家庭が回らなくしてください。


実際、ハウスキーパーや料理人、介護士を雇おうとすれば月に20万以上かかります。
いえ、老人ホームに入れようとすれば40万くらいかかるでしょう。

それらの費用を家族全体で節税できるのですから、あなたはもう仕事をしているのと同じなのです。

そうやって徹底的にギブすればあなたが何か事を起こそうとした時、家族からの協力も得やすくなるでしょう。


実際、僕も最初の会社をクビになったあと日本語教師になろうと一念発起して日本語教師養成学校に通い始めた際に実家に戻らざるを得なくなりました。

どうしても家族の協力が必要だったためとにかく家族のために奉仕しました。

家の掃除はもちろん、父や母が外出する時や帰宅する時のドライバー、ICT関係で分からないことを解決し、プリンターやパソコン、Wi-Fiのセットアップなどもしました。

祖父母がまだ生きていたので、介護もしましたし、Youtubeで料理を覚えて家族や親戚に振舞いました。

このとき覚えたレシピは独立した今でも役に立っています。

そのおかげで、最初に物販業を始めた際に親に融資をお願いしたら、すんなりと資金を貸してくれました。

そのおかげでビジネスが加速しましたが、これも家族の信頼を勝ち得たからだと自負しています。

もっと言えば協力してもらおうとか見返りを求めて家族の手伝いをするのも違うと思います。親は歳をとるごとに子供に戻るといいますが、いつまでもあなたを守ってくれる存在じゃありません。

いずれあなたが守らなければならなくなります。

あなたが幼少期に何もできない時期に助けてくれたのは両親や祖父母のはずです。散々迷惑をかけたのですから、親が弱った時に助けるのは義務だと思います。


少しずれましたが、まとめると自分が何か事を起こす時に家族が協力してくれないということは自分がそれまで信頼関係を築いてこなかったことに原因があります。

ビジネスにおいては最初に奉仕をしまくるのが基本ですから、自分がまず家族に何かを与えてもらおうという考えは捨て徹底的にギブして家族の信頼を勝ち得ることに注力してください。


奉仕するのが当たり前になった時、あなたの成功はぐっと高い確率で高まるでしょう。


来年に向けて飛躍したいという方はどうか試してみてください。


それでは!



2019.12.18 | コメント(0)

子どもにネットは禁止すべきか 〜子供達はやはり大人より優秀な件〜


この間、テレビで「男子中学生が将来なりたい職業」について取り上げていました。

結果は以下の通りです。



どれも時流に適っている職業でやはり最近の若者は優秀だなと思う一方でいくつか気になった点もあったので記事にしました。

ツイートにも書いていますが、番組での取り上げ方が結構批判的だった点です。

「楽して動画投稿やって金を儲けようなんて最近の若者はけしからん」
「ゲームで遊びながら収入を得ようなんて甘い」

と言う論調でした。


これまでの年功序列、終身雇用という形態がどんどん崩壊し、正社員という地位すら危うくなってきていて新しい働き方にシフトしなければならない、そのことに中学生が気付いてるのに全く気付いていない大人が若者の可能性を消しているという日本の縮図を見たような気になりました。


あと気になった点といえば「将来なりたい職業」というテーマです。


5番はともかく1番から4番までは今すぐになれる職業です。

1位のYoutuberは動画を撮って投稿するだけ、2位のeスポーツはゲーム配信を始めればいいし、3位と4位は今すぐUdemyなどの動画教材を買ってプログラミングを学んでアプリやゲームを作ればいいのです。

いずれもそんなに遠い将来になるまで待たなくていい職業ばかりだからすぐに始めればいいのにと思ってしまいました。

スタジオにいたような芸能人が親だったりするとやはり何も考えずに子どもにネットを禁じているのかもしれません。

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<子どものネット利用を禁止させるべきか>

賛否ありますが僕は子供(小学校くらい)のうちからネットを介して社会と繋がりを持って行くべきだと考えています。


こういうと「ネットには有害な情報もあるので大人が制限すべきだ」という意見が出るのですが、本当にそうなのでしょうか。

そもそもこういう意見って大人の方が子どもよりもネットについて熟知しているという前提に立っていますが、一概にそうとも言えません。ネットに疎く使いこなせない大人は大勢いるし子どもに教えることができるほどリテラシーの高い大人は案外少ないものです。


日本語学校でもベテランのおばさん先生がICTに疎いからという理由でいつまでもICT化が進まないことが結構あります。


こちらのキメラごんさんは中学生のブロガーで自身の両親の教育方針を記したnoteを販売開始しました。これが売れており一日数万円の利益が出ているそうです。

【令和の新教育】落ちこぼれ中学生を月収10万の「複業中学生」にした親の超戦略的な教育!https://note.com/kimeragon/n/ndf7e7feac729

彼の言語化能力、分析力、適応力、世の中を見渡すメタ認知力はその辺の社会人よりもはるかに上だと思います。






彼がこのような成果を上げられるようになったのは子どもの頃からネットを通じて現代社会にアクセスし、大人社会の中で揉まれたからに他なりません。

PCやネットは人間の能力を最大化させます。そのため幼い頃からPCに触れさせておくと才能が開花し、大化けする可能性もあるのです。

Facebook創始者のザッカーバーグやGoogle創始者のラリーページ、現代の魔法使いこと筑波大教授の落合陽一氏は小中学校からPCを使い、慣れ親しんでいたことはよく知られています。


確かにネットには子どもに見せてはいけない有害な情報も溢れているのも事実です。

ネットやスマホに限らず便利なものには必ずリスクがあります。

自動車が普及したら交通事故が増えてしまいましたが、だからと言って自動車を禁止すれば経済的な損失が計り知れません。

それと同じことで今日本で子どものネット利用を禁止してしまえば潜在的に大きな経済的損失があります。

日本は少子高齢化社会で、少数の若者が大多数のお年寄りを支えている構図です。


キメラゴンさんのように小・中学生でも稼げる人がたくさん出てくることは現在の日本にとってとてもありがたいことなのです。


ネットの有害情報なんて死のリスクがある交通事故に比べれば大したことがありません。むしろネットでのホームスクール体制を整えれば通勤時に学校に行く機会も減らすことができ子どもたちが交通事故で死亡するリスクも減らせるでしょう。

有害な情報や人も社会の一部です。乱暴な言い方ですが綺麗事だけではなく早いうちに残酷な社会の現実に触れるのも勉強だと思います。

これは日本と世界各国の学校のPC導入率をグラフにしたものだそうですが、かなり危機的な状況です。




このままでは日本の日本の子どもたちが高校や大学を卒業する頃には世界の子どもたちに大きく遅れをとっている恐れがあります。

それも真面目に学校に通っている真面目でいい学生ほどです。


これからの変化の早い時代、出来るだけ子どもは早いうちからネットを通じて社会を経験させ、リスクやトラブルには親御さんと共に向き合い共に学んで成長していく、それがこれからの教育の適切な形だと僕は思います。


それでは!


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2019.12.10 | コメント(0)

若手日本語教師がすべき収入に困らないための正しい努力A 〜何の勉強をすべきか〜


前回は若手日本語教師が生き残っていくためにしてはいけない努力について述べました。


若手日本語教師がすべき収入に困らないための正しい努力 〜やってはならない努力とは?〜
http://hayato55.com/article/186877773.html


正社員は無駄な時間も取られ、社会保険料の負担率も高くなるから、極力フリーランスを目指すべきだという内容でした。

また、授業力を上げるために文法や教授法の勉強をしてもあまり意味がないという話もしました。

今日は具体的にどうしていくべきかについて話そうと思います。

<ホスファチジルセリン>
シナプスが繋がりやすくなり、ひらめきや思考力、学習効果の高まりが体感できました。



まず、おすすめなのはプログラミングや動画編集のスキルを習得することです。


プログラミングや動画編集は現在もそうですが将来にわたって大きな需要があります。


企業は今後プロモーションのためにYoutubeを使うところが増えるでしょうし、プログラマーの需要は年々高まり続けており、慢性的な人手不足状態がずっと続いています。


動画編集やプログラミングのスキルを身につけて動画やアプリなどのコンテンツを作れば再生回数や動画販売、アプリへの課金や広告収入が入るようになるかもしれません。


日本語教師の給与が低い理由は様々ありますが、一つは労働集約性が高くレバレッジが効かないということがあります。

でも、これらのスキルを身につけることで不労所得が得られ、労働から解放されるかもしれません。

もちろん、そこまで行くにはそれなりに苦労はあるのですが、プログラミングと動画編集のスキルを身につけるメリットは他にもあります。


日本語教師は世間であまり認知されておらず、市場価値が高いとは言えません。

したがって仮に日本語業界を諦め、転職活動する際に営業経験と違って日本語教師の経験はどこでも通用するものではないので転職活動は困難が伴います。

一方、プログラマーや動画編集の技術のような市場価値の高いスキルを身につけておけば転職市場でも確実に優位に立てるのです。


まずはランサーズなどでリモートワークを請け負ってもいいかもしれません。実績を積んでいけば信用も単価も上がっていきます。
https://www.lancers.jp/mypage


また、同時にSNSでの発信もおすすめです。

なぜSNSを始めるべきなのかといえば個人ブランドになるからです。


これからの時代、企業より個人の影響力が増す時代です。


影響力を数値化したものがSNSのフォロワー数なので、企業はその数字を見ていわゆるインフルエンサーに案件を依頼しています。


またフォロワーが多い人は自分で商品も作り、宣伝することもできます。


それもLINEではなくTwitter、instagram, Facebook,など不特定多数にリーチできる媒体がいいでしょう。

Twitterは日本人と英語圏の人はよく使っていますが、アジア圏内ではマイナーなSNSです。

Twitterを使っている日本語教師は多いですが、それだとどうしても日本人教師との繋がりしかできません。先生相手だと母数が少ないのでやはり学習者を想定した方がいいでしょう。

やはりこれからは人口構成上アジアが重要な位置を占めてきますので、アジアでも多く使われているInstagramとFacebookがおすすめです。

何を投稿すればいいかというと日本語学習者を集めたければやはり日本語のコンテンツでしょう。

Facebook page "Nihongo 3.0"
https://www.facebook.com/Nihongo-30-1097693627056513/

Instagram "Nihongo 3.0"
https://www.instagram.com/nihongo_3.0/

初めて見た人でもわかるような簡単な語彙を導入しています。
スクリーンショット 2019-12-15 22.31.32.png

同音異義語 2.001.jpeg

SNSを始めるべき理由は他にもあります。

SNSのフォロワーを集めておくとプログラミングや動画編集と同じように転職市場でも優位に立てる可能性があるのです。


現にTwitterやInstagramのフォロワー数で採用を決めてる企業もあるくらいです。

それは至極当然のことで業種によっては販促費に費やすより1万人のフォロワーを持つ部下にツイートしてもらう方が効果がある場合もあるのです。


今後はインフルエンサーを使ったマーケティングは主流になってくるのでフォロワー数は意識しておいた方がいいでしょう。


また、前回の記事で日本語の研究をしても無駄だと言いましたが、研究した内容をブログかnoteで公開し、販売すれば収益になります。


これまで挙げたことを続ければ全て有益な結果につながると思いますが、どれを選ぶかはあなたの自由です。

あなたが持っている才能と置かれてる環境、趣味趣向に関わることなので自分がやっていて楽しいことを選ぶのが大事です。


やっていて楽しいものというのが大事でこれまで挙げたものは半永久的に利益をもたらすもののそれだけに半年から1年という長い歳月が必要になってきます。


続けなければ成果は出ませんし、続けるためには自分が楽しめるゲームを選ぶのが大切です。


その際必ず「学ぶ→アウトプット(生産)する→検証する」のサイクルを意識してください。

学んだことを咀嚼してきちんとコードを書いてアプリを作る、イラストや動画をタイムラインに投稿するところまでが大事なのです。

<えごま油>
脳の栄養素であるDHAが豊富に含まれている油です。



ちなみに僕は物販事業を始めました。

eBayという海外のECサイトに日本製の中古カメラやレンズなどを売るという副業を始めました。

授業は週3日だったので、残りの四日で授業準備をしつつ仕入れと梱包、発送を行っておりいいときで月商7桁は超えていました。


繰り返しますが日本語業界は確かに厳しい業界です。

でもこれは多かれ少なかれどの業種にも言えることで、どの業界でも同じことで正社員として雇われてたら安泰という時代は終わりました。


特に2020年から同一労働同一賃金が導入されることが決まっています。

つまり同じ仕事であれば正社員も派遣社員も待遇も給与も同じでなければならないということで正社員の特権はなくなるのです。


覚悟を決め個人で生きていくための努力を行っていく方が無難です。


最初は不安かもしれませんが、大丈夫です。

学習とアウトプットをしていれば必ず誰かがあなたを見つけてくれ、助けてくれるはずです。


怖がらずに一歩踏み出しましょう。

それでは!

<SNSで外国語をマスターする>
もう先生も学校もいらない!?




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2019.12.06 | コメント(0)
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